POPEE the ぱフォーマー

なんだこれ(笑)。
というのが、最初の印象。

でも、観てるうちに、コレ、好き!と確信です。
キッズステーション等で放映されていたとか。
全くワタシと接点がない世界の為、今まで知らなかったのですが
もっと早く、誰か教えてくれたらよかったのにー。
なんて、つい思ってしまった程でした。

ていうか子供向けって言われると
誰もワタシに勧めるはずもないか…。
が、子供でなくても、これは楽しい。
(精神年齢の問題じゃないよね…?)
むしろ、子供にはちょっと、、、というシーンも多々あって
彼らの本能の赴くままの行動故か
かなりのシュールさ。

セリフがなくて、ほぼ音楽と効果音のみの構成も
この頃のワタシにはぴったりのでした。

なんていうか、こう、…時計のない世界
みたいな場所。
無意識で求めてるんだと思います。


■POPEE the ぱフォーマー

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水戸市 保和苑/あじさいまつり

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保和苑('09.06.28)
黄門様の愛したお庭。(ほわえん)
水戸市松本町にある、保和苑の、あじさを観てきした。
数年前に一度け、立ち寄ったことがあったど、
その頃は、その近くに住んでいた。というのもあり、
引っ越してしまってからは、実は忘れてたのもあって
久しぶりに、散策に。
あの頃は、観ているようで、全然観てなかったのかもしれない。
なんといっても、思い出が
“確か、孔雀がいた”程度でしたから…。
(いつでも来れる。)くらいにしか、思ってなかったんでしょう。
近いほど、実感がない。
なので今回は、じっくりと。
後半、ポツポツと雨が落ちてきましたが、
あじさいには、やっぱり雨が似合います。
足を速めつつも、その雨を含んだ風景が、綺麗でした。

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トランスフォーマー:リベンジ

トランスフォーマーの初回を観て、すっかりスキになったので
リベンジも、観てきました。
観てるときの気分は、何故かすっかり『少年』。
、ワタシ一応、女子です)
スクリーンの前では、最後までワクワク。
ここで、こんなふうになるんだろーな。とか、
そんなのちょっとは読めたとしても、いのです。
何はともあれ、カッチョイイ!!のです。

もしも最初に乗ったがバンブルビーだったなら、
ワタシはきっと、他の車には、もう乗れない。

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千と千尋の神隠し

色んなものに囲まれて、
自分の気持ちを吐き出す間もなく
周囲から先に、アレコレと言われる日々で暮らしていたら?
どんな心理になるだろう。
ふと、そんなふうに思った。
いらない場面で構いすぎ
大事なときには無関心。
そういう親もいる。

きっと、欠乏してくいく。
与えられているもの、感謝しつつも
でも、そうじゃないコトにも、同時に気づいている。
そして本当の気持ちを言う場を失うこともある。
見失う、自分自身という、存在。
薄れゆく、本来の自己。

こんなに色々なものに囲まれてもいるのに
暖かくない。
そういう感じとか。
「誰かに必要として欲しい」
寂しさのはじまりでもあったり。

自分と向き合うって“何か”がないとなかなか出来ない。
最初はつらいけど。
それを超えて、自分を知れれば
どうれば前に進めるかとかいう
強さが生まれる。
心の真ん中の塊を掴むように。
嫌いと思う一方で、助けられながら。
そしていつか、自分に何が出来るかを知って
大事なものを手にすることが出来

この映画の、千尋が銭婆のところへ向かう
電車のシーンが凄くすき。
景色と、その色が、特に。
ずっと以前に見たとがあるような
還る場所のような、来る前のような
逞しさと希望も混じる、泣きたいような
嬉しいよな。
締め付けられる、懐かしい色。
そして傍には、大切な仲間。


最初は失うことから始まるのかも知れない。
若しくは、手にしていないコトに気づくこと。
いつか見つけたときに
を感じると思う。
それが何であるかは、自分が知らなくても
きっと無意識が、それを知っている。

千と千尋の神隠し 千と千尋の神隠し

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水戸市大塚池公園'09.05.22

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大塚池公園写真、第二弾。

先日の朝、出勤前に
思わぬ訪問者と遭遇。
車で駐車場を出たところで、
白鳥の親子に逢いました。
ココには数年住ませて頂てますが
「どうも始めまして」です。
というか、今年もまた
居残り白鳥がいました。
ココに来たばかりのとに、
「夏にも何故白鳥がいるのか?」と
訊ねたところ、
『羽に、ケガでもしてるんじゃないのか?』
という、ホントかウソかも解らない答えだった。
今回、元気な親子に逢ってしまったので
そうでないのかなーと
思った次第。
そしてこの親、
ワタシが車で目前まで迫っても
道路の真ん中を、一向に動かない。
むしろ、威嚇された。
(アンタ、うちの子に手ェー出すんじゃないぜ)的な。
スゴイ睨まれた。
困った。
会社に遅刻してしまう。
が、
そんな時でも、車から降りて
すかさず写真撮影。
童話で“みにくいアヒルの子”
なんてあるけど、
みにくいどころか、とてつもなくかわいい。
なんだこの可愛さ。
この、雛のうなじのセクシーさ。
黒鳥の子に比べると、若干、白っぽい。
でも、あんまり違いがわからない。
どっちにしても、ふわっふわ。
そうこうしてら、この親子、ちょっとずつ
動いてくれて、無事に会社に行けた。
時間、ギリ。
ギリセーフ。
いや、ギリ遅刻だったかも。
略してギリチコ。
しかし、
計算高いワタシは、
計算高く、所長に挨拶もそこそこに
「今朝、すごいの見ゃったんですー」
と、先手。
計算通り、時計を見ないまま、所長が
『どした、どした?』
計算高く、写真の方へ注意を引きながら
「見てください」
そして計算高く、今朝の出来事を説明しながら
証拠写真をお披露目。
『ちょっとー!誰よこの子!かーわいいー!!』
「白鳥の雛、初めて見ました。」
スベテは計算通り。
フフ・・・ 

『ところで、この白鳥、誰が居残り組みって決めたの?』
と、聞いてきた。
おっと。これは計算外。
仕方なく、
「赤点とっちゃったんじゃないでしょうか」
と真顔で答えた。そしたら
『そうか補習か…』
との、返事。

こんな従業員で、ほんとに、すみません。
その分、働きます。

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水戸市大塚池公園'09.04.07

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たたかくなってきました。
実は先日、近所へ買い物に行こうと、
ほんの数キロ歩いただけで筋肉痛。
かなりのヘタレに成り下がっていました。
これではまずいと、ようやくまたウォーキング開始の決意。
と言っても、これだけのんびり写真を撮っていようでは
ウォーキングとは言えない。
むしろ、ただの散歩です。

桜も、ようや
今年は、黒鳥に4羽の雛が誕生。
綺麗なV字を描いて、
北の空へ帰ってゆく白鳥も観ました。
ワタシも、いつまでここに住んでいるかはまだ解りませんが
のんびりと散歩できることが、
なんだかしあわせです

■水戸市 大塚池公園
■大塚池公園『茨城百景』『新水戸八景』
■sagico 水辺

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未来創造堂/日テレ

今日はおのずと「日テレデー」
好きな番組が多すぎた。
(2009.03.27)

9時からは
金曜特別ロードショー 「ルパン三世VS名探偵コナン」
面白かった。観てよかったー。
何故かいつも、普通時間のコナンは前編しか見られない。
という、スッキリしないワタシ。
今日はスッキリ☆

11時15分からは
「未来創造堂」(ほぼ毎週観てる)
ゲストがナイツって書いてあったから、
特に見逃さないぞと思って張り切ってた。
今日は、抹茶の未来を切り拓いた男。
杉田氏の言葉が、胸に響いた。

“プロがアマチュアをだましてはいけない”

近年、その年を振り返って一文字で表すが
その中にも選ばれてしまった文字“偽”。
それを一掃してくれるような、強い言葉。
本来、それが当たり前であればいいのだろうけど
それをすんなり信じさせてもらえない今。

杉田氏のVTRで、その言葉を発したとき
なんて美しい誇りだろうと思った。
そう言って笑った笑顔が美しかった。
この場合、プライドよりも「誇り」という表現の方が合う。

「素人には判らない」なんて、哀しいニュースを聞く度
生産者って、実はこうなのかな。なんて思いがちだけど
真剣に取り組んでいる多くの人の姿が観られると
安心する。
大事なモノが、ちゃんとそこにある。

抹茶って、買おうと思うと、ちょっと値段が高くて
いつもは伸びた手も引っ込んでしまってたけど
こういう開発までの数十年を見ると、値段に納得する。

ナイツよ。今日を見逃さずにすんだコトに感謝。

うーん。抹茶が飲みたくなった!

■未来創造堂HP

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旭山動物園物語-ペンギンが空をとぶ-

The 人間。
そんな感じの映画だった。
マキノ雅彦(津川雅彦)監督の作品を観たのは
初めてだったけ
“人間”を表現したい方なのだろうな。
で、凄く“人間”が好きな方なんだろな。
と思った。
“人間”の持つ心や力を、強く信じてる方なのだと思

人の弱さも強さも滑稽さも素晴らしさも
の存在と企業の思惑も、そして個人の夢も
詰まった人間ドラマだった。

内容は、以前、テレビのドラマで放送されてた
ストーリーとは全く違う、内容で
新しい気持ちで見られた。

晴らしい人々が、たくさん居る。
失望だけじゃなくて
希望が持てる場所はたくさんある。
そういう人さえいれば
そういう場所になっていく。
変えてゆくのは、強い想いなのかもしれない。
そう思わせてくれる映画。

挿入歌の「夢になりたい」(作詞・作曲:谷村新司)
を、主演の西田敏行さんが唄っていたのもよかった。
西田さんの歌、やっぱり好だなぁ。


 個人的に この映画に、
 エキストラとして参加できたことが嬉しい。
 しかも、ちゃんと自分と判るくらい映ってました。
 ヤッタ♪

■旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 公式ブログ

「夢になりたい」はこちらで聴けます↓
■旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 公式HP

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ありふれた奇跡/フジテレビドラマ

昭和40年代生まれのワタシ目線で
親のこころって、似てるなー。
いやいや、同世代の人のこころが、
似るってことなのかもしれない。
あくまで、パーセンテージを多く占めるという意味で。
と、このドラマを見て想う。

どう社会で生きるべきか
どう、人に見られるか
どう、結婚して、子供は何人とか。
勝手に希望を持たれて。
そんなもの、
どうしようもないコトに思えるのに、
それが絶対条件みたいに、思い込んでる。
自分がそうだったんだから
んた達も、当然。当たり前。
なんて、声が聞こえてくるようだ。

20代の頃、言われたことがあった。
『結婚して子供を産むまでは、“人”じゃない』。
違う意味での言いたい事も解るけれど
じゃあワタシは妖怪人間ですね。
心の中で、そう皮肉ながら想った。

今を見つめて
苦しくなって
死を見つめて
明日を見る勇気がなくて
ただ哀しい

そういう人間がいるってことを
通じゃない』と表現する。
普通って、何でしょう。
ワタシには、その言葉
『自分が標準で最高』みたいに聞える。
それでも自分がどう思ったっていい。
ただ、自分が考えるやり方があるように
他人には、他人の思いがある。
自分を受け入れて欲しけ
同時に他人も認める用意がいると思う。

こころは、いつ・どこへでも飛ぶ。
自由だ。
だったら
誰かの思いに、寄り添ってみてもいい。
言っ言葉と思いが違うことも多い。
傍にいられるなら居て
ほんとのこころの声を聞いて。

ちょっと前までは
『最近の若いのは…』なんて、よく耳にしたけど
最近はあまり聞かない。

というか、ワタシは思わない。
むしろイイヤツが多いと思う。
弱い意味でも、イイヤツが多い気がする。
他人との摩擦に敏感で、深入りをしない。
ニュースでは極端に凶悪犯罪的なことばかり際立つけれど
反面、いいュースも数知れない。
ホントに極悪と思うのは、とっくに成人した大人によるものだ。
去年だったか
ある雨の朝、友達の甥子さん(小学生)が、登校中の道で
傘をずらして道にずっと立っていたそう。
通りかかった大人が不思議に思い
「どうしたの?学校行かないの?」と訊ねたら
その男の子の傘の下には、立すくんだ老人がいた。
その老人は近所に住む、痴呆症の老人で
家から歩き出して、迷子になっていらしい。
だから男の子は「ぬれちゃうから」と言って
ずっとその老人に付き合って、傘をさしてあげていたそうだ。
その後はその大人が引き受け、
男の子は学校に向かった。

現代は、他人に遠慮して遠慮して
迷惑かけないようにとか
昔の数倍以の人が、思ってるようにも思う。
少なくともワタシが子供の頃は、そんなこと思わなかった。
「迷惑かけない」の範囲が、今ほど広くなかった。
強気な殻を作って誰かを傷つけてまで
自分を守らなければならない程の
環境でもなかった。
そんな平和が生み出したのも、親の言う
『普通』なのかもしれない。
その捉えどころは多面だから
色んな見方があるけれど
見てくれのいい一方だけ。
片面だけを押し付けて
これは親心なのだから同じようにしろ。
と、いわれるのだけはきつい。

今の社会形態と過去のそれは違うし
それに伴った、こころの形も、きっと違うのだから。
ただその事実を、知って欲しいと思う。

今は今の、やさしい想いもたくさん溢れている。


こころの声を聴く―河合隼雄対話集 (新潮文庫) Book こころの声を聴く―河合隼雄対話集 (新潮文庫)

著者:河合 隼雄,安部 公房,白洲 正子,山田 太一,谷川 俊太郎
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■ドラマ「ありふれた奇跡」動画視聴
  監督・脚本:山田太一

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弁当男子

いつもながら、ニュースのトピックから聴いた
この言葉。
“弁当男子”
んー。なんだ?と思ったら、
自作の弁当を持ってくる男子を指すらしい。

ニュースでは、独身男性だけかと思ってたら
『妻の分も、作ります』と
夢のような旦那様もいらっしゃった。
こんな旦那様、欲しい…。。
が、そんなとは絶対言い出せそうもないのが現実。

この自作お弁当。
節約の為。というのがそもそもの理由らい、


ワタシもお弁当派だけど、始めた理由は
数年前に在住する水戸市のゴミ袋が
有料化された為。会社で
『来年から、ゴミ袋有料だってー。
ゴミ、出さないようにしなくちゃねー』
と所長に言われ、
それまではお弁当を買ってたので、ハッとした。
結構がさばるゴミだったので、それで辞めた。

にしても、世の男性の作るお弁当の素晴らしい事…
感心している場合ではないが、
土曜日にまとめて作って小分けに冷凍し
平日はささっと詰めるだけ。なんてのを見たら
感動すら覚える。
出勤前に、そのニュースを見ながら
慌ててお弁当を作って
野菜ュースだけを飲んでる自分を反省した。
そして昨日、早速、自宅に戻ってから
お弁当用のおずをちょっと作って冷凍庫へ。
今日、早速それを持って来たのだけれど
何だか妙に充実感に満たされる。
いいねぇ…。 “弁当男子”
ワタシは男子じゃないけど。

『本心じゃあ、愛妻弁当が一番いいですよ』
て、皆さん口を揃えていたけど。
そっかー。
先ずは自分が続けないとなぁ。
高校まで、お弁当を作ってくれてた母に
感謝も込めて。

男のお弁当くらぶ

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「252-生存者ありーエピソードゼロ」

ブランクとりました。
何の更新もないのに、観に来て下さってる方々
ありがとうございます。

ある日落とし穴にぽっこりと落ちたように
寝ても覚めても、仕事に集中せざるを得なくなり
そうすることに決めて、
それ以外を考えない状況で、働いていました。

その仕事の集中ぶりがよかったのか
今日届いた新しい名詞に
自分の名前の上に新しく追記された「部長」の文字をみて
なんだか重いような恥ずかしいような
微妙な気持ちの今夜です。



んなわけでようやく落ち着き
久しぶりに、仕事以外の思考の余地ができたので
ひょっこりと書いてみようと思います。

ワタシも時々思い出すようにして
考えてたこと。
命の重さを知るかこそ誰かを救いたい思いが立つのか、
それとも
怖いもの知らずな故に、恐れることなく救う為飛び込めるのか。

でもどこまでいっても空想上のものは現実味をおびることなく
ただなんとなく
どっちだろうと思ってた。
ただ思ってみても仕方のないことだった。
というのが、観て思ったこと。

何か守りたいという思いが一の点だとして
それに向かう出発点は、どこでもいいし
どこからでも始まるもの。
恩返しであったり、憧れであったり。

なんの曇りもない、その一点を目指す真っ直ぐな姿勢が
人をひきつけたりする。
若しくは、その時には誰も判らなくても
後で判って、人を感動させたりする。

時には、その出発点の違いから、
その出発点が間違っているとか、そっちこそおかしいとか
諍いが生じたりするものだけど
ホントは目指す場所が同じなだけに
互いをつついていても、仕方ないことだと気いたりする。
そして、気づくまでが、大事だったりする。

それに気づかないでいると、
何度でも、同じような問題が起きたりする。
そしてその度に衝突で終わってしまうと次のステージは用意されず
まるで進学させてもらえないように
また、似た問題が出てる。

その一点が、例えば日常のどんなことでも
それは同じ。

でも、その問題を解く・気づくために
今、存在している意味もある。
その問題、ワタシはできるだけ楽しい答えにしようと思う。
物凄く難問に出会って、切羽詰ったというときこそ
人を笑わせる余裕と
そういうの重視で。

今問題ある状況は、タブン自分の苦手科目。
そして、過去に出してきた、自分の答えの形状。
面白いか面白くなかは別で
現在は答えであって、同時に新しい課題。
その連続。
自分の強さとか脆さに比例して、試されてる。
クリアできたら、また新しい景色が見られるかもしれない。
いや、今は、
見なくちゃいけない。とも思ってる。

やっと時間も出来たし
観たい映画もまた増えた。
年末からしなきゃいけない事もたくさ
はやく片付けて、のんびりしたいなあ…。

252-HP

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Life 天国で君に逢えたら

前に、映画館に足を運んだ時、
違う映画の予告でこれを観て
「次は、これを観ようよ」と彼に言ったら
『いややん、こんなん、天国やでぇ?泣くに決まってるやん』
と言われて断られた。
“哀し物語”が、キライな彼。

で今日、テレビで観るに至った。

彼が思うような、哀しいものではなかった。
映画の冒頭の言葉
“これは、はじまりの物語”
とあるように、
さわやかですがすがしかった。

こんな風に、爽やかに最期を迎えられたら
いいなと思う。
実際、悲しみもたくさん味わうだろうけど
そうと知った上で、
最期に笑顔でいられたらいいなと思う。

映画の中での言葉で
『離れ離れで逢えない時もあったけど、ずっと一緒にいたと思う』
ということ、今のワタシはすごくよく判る。

彼とは付き合って数年経けど
逢った回数で言ったら、ほんの数回の、遠距離だ。
でも、一緒にいないと思うことがない。

相手が隣の街だろうが地球の裏側だろうが
どこにいようと、
心で想うとき、彼はいつも、傍にいる。

最近は電波とか便利なものもたくさんあるおかげか
時々、彼はこの世にホントにいるんだうか?
なんて想っちゃうときあったけど
それでも、ずっと一緒にすごしてきたと
お互いに想っている。

天国は、こんな気持ちの延長上の場所かもしれない。

気持ちがテレパシーみたいに
絶対に通じてるって、
なんの根拠もなく、信じられる

彼のお陰で、それを知ることが出来た。


今日、この映画をテレビで放映すると知らずに
一冊の本を買った。

   Photo_2「シルバーバーチ 今日のことば」
読むと、自分の軸が、
スッと真ん中にくる思いがする。

ざわざわと、騒がしい気持ちになったときは
開きたい。

つながっているのは全てと。
美しいものも、汚いものも
裏と表と一体で
それは二つでひとつの意味をもつ。

どちらかだけを知っていても、
多分それは、半分なのだろう。

今日の最後が、静かな気持ちでいられることが
とても幸せ。


                                     Photo_3                           

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私の頭の中の消しゴム

今更、書くのかってくらい、大分前に観た映画
多分2年くらい…前かな。

しかも、日本のドラマが原作だとは全く知らず。
自分が知る時こそ、自分が受け取るタイミング。
と常々思ってるので
そんなのはいい。

関係ないけど、テレビ見逃したり
電話に出る前に、ベルが切れたり。
(ちなみにウチは番号表示がないのでかけ直せませんが、何か。)
そういう時って、自分が今見なくてもよかったんだ。
とか、
今、電話に出なくてもよかったんだ。
とか、思う。
きっと今のタイミングじゃないんだ。
って。
後々り返って、意外と救われてたりする事も多いので
尚更。

で、映画の話。

大きくガサツに言う、映画を通して言いたい事が
山ほどあるんだろーなーって。
崖ポニョでも思ったけれど、
言い切れないくらいの、沢山のメッセージを
ちょっとしたワンシーンや、たった一言の台詞でも
詰めに詰めてるんだと思う。
そういう映画は結果として「判りにくい」とか
言われがちかもしれない。
「何が言いたいの?」とか。
作り上げていくうちに、あれもれも
思いが込められてくのかもしれない。

 詰め過ぎも微妙だけど。

そもそも、自分が生きてるリアルな場面こそ
数え切れない意味と、思いとが交錯して
目の前の風景に融けてる世界だ。
自分の人生の流れにおいて
何が言いたいの?なんて疑問はきっとない。
あれば、それは無限。

そんな風景だと思って観れば
この映画から何を受け取るかは
人それぞれ。
病気の事かもしれないし、
愛情の絆の事かもしれないし。

ワタシがこの映画で一番残っているのは
映画の中の、ヒインの
「どんなに嫌な人の事でも、どんなに嫌いで憎くても
 心の中に部屋を作って、そこに入れてあげて」
という台詞。
数年前に一度観たきりなので、全く同じでなくて
ニュアンスだけど、こんな感じ言葉。
数年、残っている言葉。

凄く、くて、暖かい言葉だった。

これを聞いてから、
ことある毎に、この言葉を思い出す。
「心(記憶)から、全てを追い出ないで」と
言われてる気がする。

ずっと後に、別の本で「今のすべてを受け入れる」
という言葉を見た時も、この台詞を思い出した。
そういうことなんだなと思った。
入れた分だけ
部屋の数だけ
自分が大きくなれるかもしれない。
それが器と言われるものなら
そうなれたらいいなぁという憧れの気持ちで
この言葉を、胸においている。

私の頭の中の消しゴム

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お盆は、実家に帰ってた。
ガソリン代が高から、本当は行くの
よそうかと思ってたくらいだったけど
新盆だったし、そうもいかずに
実家に帰って、ひたすら
立ちっぱなしで手伝い。
もデスクワークの軟弱な脚が
筋肉痛になった。
でもそんなこと母に言おうものなら
きっと
「それっくらいで何言ってんの!?」
と笑われそうだったら、黙ってた。

日中は暑いけど、近年までは
夜になると寒くなって
コタツまであるような場所だけど、
流石に今年は、コタツは要らなかった。

夕方、お風呂を沸かして。と頼まれ
薪を焚いて風呂を沸かすという旧式な家なので
先ずは釜の灰かきから。
のかいた灰を捨てる箱が
今回の新盆の為に準備されたなんやかんやの
ダンボールが積み重ねれて、下敷きになってる。
しょうがないから、裏庭に撒こうと思って
適当に撒いてたら、
ポトン。
と、音がした。
(なんだ?)と思って、音のした辺りを見たら
蝉だった。
(どっから落ちてきた?)と思い、岩の上とか
葉の陰とか見たけれど、殻らしいものもない。
大きな木がある訳でもない。
(もう、死ぬの?)と思ってじーっと見てたら
蝉がトコトコと歩き出した。
今の時期は、蝉が仰向けになって
コロンと死んでるのよく見かけるけど
この子はどうやら今、成虫になったばかりらしい。
トコトコと地面を這って、歩いていく。
次に、路地にそって、
ホースが長く伸びているその上を
まるで線路に乗った電車みたいに
トコトコ、静かに歩いて行く。
なんだかその後姿が可愛くみえて
ずっと観てた。
すると家の猫が、後ろ手の倉庫の階段から
ぴょんと降りてきた。
(あ、食られちゃうかな)と思って、
猫をじっと見たら、そんなの興味ないよ。
っていう顔で、反対側に、歩いていった。
蝉は、ずっとホースの上をトコトコと歩いてた。

蝉って、7年も土の中にいる間、
自分がいつか、空を飛べようになるなんて
知ってるのかなあ。

土っていう環境以外を知らないでいるのに
7年経ったら土の上に出てきて
空を飛ぶなんて。

人間は
今の自分に勝手に限界を決めたりするのに。

蝉は、ただの本能だよなんて言われたら
それでおしまいだけど。

いつ何が起きるかわかんないって思って
悲観に浸らないでいるのも
いいかもしれない。
心配ばっかりじゃ、やっぱつらいから。

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ルパン三世

ルパン三世 -ファーストコンタクト-
原作:モンキー・パンチ

ルパンが、どんな風に仲間達と出逢ったのか。
勿論、銭形警部との出会いも。
その真相のストーリー。


最近、いつも行くレンタルショップが
アニメ祭りんていうのをやっていて
8/10まで。アニメレンタル半額。
なんていうものだから、
地元の黄門祭りにすら行かないワタシだが
こっちの祭りには、乗ってしまった。
これ以外のアニメも、借りている。

子供の頃、テレビで観てた頃は、
ルパンの好さって、多分判らなかった。
何でもいいからアニメが観たい。
そんな理由で、ただ観てた。
まぁ、他の番組とかアニメに至っても
同じ程度で、勿体無い限りなんだけど…。

んー、、、ルパンはいい、、。
なんだかいい。
このファーストコンタクトに限ったことじゃなくて
観終わっていも、清清しくてかっこいい。
と思う。
憎めない大人達。
そして、使われる選曲の好さ。

今日ミュージックステーションで
そういえば
サザンオールスターズのみ、出演。
というのだった。
タモリが「途中、ちょっとホロリとしました」
と言ってたのが、なんかよかった。
赤塚さんのことかな。。なんて思った。
それと、
サザンとルパンって、似てるよなーと思った。
桑田さんとルパン。
顔とかじゃなくて。なんか似てない?
個人としても、グループとしても
なんか。

後で聞いた某ポッドキャストで
先週、BSでルパンりやってましたよねー。
なんて話、聴いてしまった。
延々ルパンやってたっ
せっかく借りたのに。
がっくし。><。
夏なだけに色んなとこで
な祭り、開催してるのねぇ…

LUPIN THE THIRD JAZZ「Bossa&Fusion」 Music LUPIN THE THIRD JAZZ「Bossa&Fusion」

アーティスト:TVサントラ,ソニア・ローザ
販売元:バップ
発売日:2002/07/24
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「ルパン三世 EPISODE:0〜ファーストコンタクト」オリジナル・サウンドトラック

「ルパン三世 EPISODE:0〜ファーストコンタクト」オリジナル・サウンドトラック
販売元:山野楽器
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どろろ

原作:手塚治虫

映画館では、観なかった。
今日のTVで、初めて。

自分は一体何者なのか。
ひとつで生まれてきた百鬼丸。
その肉体を取り戻すために
妖怪を退治しながら旅をする百鬼丸と、
そんな百鬼丸に心を引かれ
旅を共する事にしたどろろ。

戦争に明け暮れる人々。
人間とは何か。
争いとは何か。

そんな中、どろろが百鬼丸に対して発する
世界へ向けているとも取れる
メッセージ強く宿る言葉ち。
生きること。
それらから泥臭く、鋭く響いてくるのは、
人間同士の、こころの結つきや
家族愛。

親に素直に、ただ感謝出来るって状況は
それはそれで
この上ない幸せかもしれない。
蟠りのカケラ一つも無いなんて
幸福以外の、何モノでもない気がする。
その実に気がつけば、また感謝。

現代にさえ、
これだけ色褪せないどころか、
むしろ、必要と思える作品。

手塚氏が、この作品を生んでから
どれだけ世界は
動いたのかな。

どろろ公式ホームページ

どろろ
©手塚プロダクション/虫プロダクション
提供:@niftyコンテンツ

 どろろ コレクターズ・エディション<限定版> どろろ コレクターズ・エディション<限定版>
販売元:TSUTAYA online
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海がきこえる

氷室冴子さん原作。

つも行くレンタルショップ。
DVDのジブリのコーナーで見つけた。
スタジオジブリ作品?あったっけ?
なんて、失礼ながら、そう思いつつ
氷室さん原作なら、っとイイだろう。
と思って借りてみた。

高校生の頃の、なんとも言えない
キューン。な感じ。
見終わって一言、きゅーん。。。
所々に見られ、懐かしい感情。
切ない台詞。
突飛なことがあるわけでもなく
なんでもない日常。
そのなんでもなさが、妙にいい。
そして眩しい。

収録の中に、作品の製作をしたスタッフの
お話も入っていた。
ジブリの若手作成軍団。
の手によって、作られた作品だとそれで判った。
色々と興味深い言葉もあったけれど、
その中で、この絵を書いた近藤さんの言葉
「全体を通してと影、特に影の濃さに拘りました」
というのが、心に残った。

高校から、大学へと進学していく過程で
友情と恋心の狭間で
お互いの心の距離を、少しずつ縮めていく。
それは互い成長を現す。

その「眩しい季節」とも言える、全体像を表現する
影の色の濃さに拘る。
というのが、なるほどと思った。
氏は「なんとなく、直感的にそう思った」と
おっしゃられていたけれど、
夏の強い陽射しを表現するには、影の色が重要だ。
光(明)を強調するという事は、
影(暗)を強調するという事。
だと思う。
それを、直感で。というのは、やはり才能。


普段でも、きっと同じ。
光の中だけにいる人は
案外、その場所素晴らしさには
気付いてないかも知れない。

を知る人こそ
「何気ない日常」という
素晴らしい光(恩恵)を肌で感じて
生きている。
それは光の中だけで生きるより
もっと意味があると想う。

海がきこえる (徳間文庫) Book 海がきこえる (徳間文庫)

著者:氷室 冴子
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

海がきこえる DVD 海がきこえる

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2003/08/08
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崖の上のポニョ

ぽーにょぽーにょぽにょ♪

小さく二人で歌ながら、
2ヵ月ぶりに逢えた彼と手を繋いで
一緒に居られる「今」に
わくわくしながらの
映画館の帰り道。

「いっしょにいたいのー」の
ポニョの気持ちわかるわぁ…。
なんて、思いながら。

海も、森も、人間も全て同じ生き物のように
描かれる宮崎アニメの世界は
やっぱりとっても眩しい。
子供の頃にしか見えないような
全てに神様がいるって、
直感で判る世界。


自分の気持ち一で変わる、
世界の色。

今居る場所に、もしも色が無くても
そこからまた
沢山の色の景色が見えた人ほど
世界を楽しめてるのか、知れないですね。

映画「崖の上のポニョ」公式サイト

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あの日、僕らの命はトイレットぺーパーよりも軽かった

-日本テレビ 開局55周年番組-
太平洋戦争。カウラ捕虜収容所での実話を基にドラマ化。

以前、本屋で立ち読みしたことがあった。
この番組の話ではないけれど、
戦争の最中、明日、特攻隊として、
戦闘機に爆弾を積んで、
空へと向かわなければならなかった青年達の
その前夜の、家族へ宛て書かれた、
手紙集。

浮かぶ言葉はないけれど、
ただただ、涙が止まらなかった。

愛するひとへ
明日はもう、生きられない想いを伝える手紙。

大日本帝国万歳。
と言って、捨てなければならない命。

  本当は、生きたいです。
  お母様に、逢いとうございます。

そう、声に出して、言う事を許されない時代。

それから、
たった60年しか、経っていない。
ワタシといえば、
その60年も、まだ生きてもいない。

経験をしていないワタシは
戦争や、命の話は軽くは出来ないけれど

それから60年後の今、

国の為になど、命を捨てる人は、多分いない。
信頼のない政治家。
選挙にすら、いかない人々。

自殺を募集するサイト。
希望する人々。

病を患い
生を見つめる人たち。

時代も文化もすっかり入れ替わって
考え方も巡るましく
生まれた時代を背景に
見つめる「命」への、
視点がこれ程までに、変化した。

同じ「命」を、観ているはずなのに。


今という時間を、無意味と感じる人が、
どれほど多いことだろう。

今という時間を、愛しいと思っている人は、
どれだけいるだろう。

どんなに時代が変わっても
正当化できる自らの死は、ない。

それが当たり前とされてた戦争は、怖い。


今、哀しい場所に居る人は
それと同じくらい、哀しい場所にいる人の心を
誰よりも理解してあげられる。
その心に、寄り添うことが出来る。

他人の哀しさに気付く事が出来たら
それはもう、
それを超えたということ。
それは、財産であると思う。

遠回りに思う道でも、
きっと意味がある。

深く沈むことがあっても
振り子のように
沈んだ分だけ、高く飛べる日がくる。

哀しみを哀しみで終わらせることが
一番悲しい。

色んな時代を超えて
バトンのように繋がれてきた「
「自分」は「個人」なのだけど
それはやっぱり
自分だけのものでは、
ないという気がする。

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苔玉づくり

080621_122800 苔玉。
を、作ってきました。
(教室の模様はココをクリック) 
以前、
おみで買ったのも束の間。
あっという間に
台無しにしてしまった反省も込めて。

ころん。とまるい、
可愛いアイビーが
うちにやってきてくれました。

作っているとき、ポットに入っていた苗を取り出して
半分くらい、土を落とすのですが
このアイビーちゃん。
根っこが凄く丈夫で、
なかな切れないくらいでした。
この生命力で、ガンガン育って欲しいス。

作り方を先生が指導して下さるときに
『苔を全体につけて、まぁるくするときには、一箇所に集中して
 じぃぃーーっとそこだけ見ながらやると、
 出来上がった時にびっくりするくらイビツになるので、
 途中で一旦手を止めて、ちょっと離して置いたりして
 全体の形を見ながら、整えて下さい』
と言った。
ん。
どっかで聞いたな。
と思って、ぁあ、自分だった。と気づいた。
それは自分の仕事でのこと。
作業中、一箇所にチカラを入れすぎると、
後で全体図を観たときに、
「あンれぇ?」ということに、大概なっている。
仕事の性質上、ある一部をドンドン拡大していって
いくらでも細かい部分を追求できる仕組みだが、
それをやりすぎると、全体を見渡したときに
がっかりするよなアンバランスが完成する。
それを見て「ぬをぉっ」と思って
慌てて、細かくやりすぎた部分を
今度はわざと荒くしたりする。

全体像って、ど分野でも、きっと大事。
ある一部だけ飛びぬけて優れていても
駄目ってことが、多々ある。
一人だけが素晴らしくても駄目っていうのと

近すぎて見えないって事が、そういう時によく解る。

初めからちゃんと全体が見えてる人っていうのが
いいセンスの持ち主だとも思う。
それに対する、いい視点の為の距離を知るっていうのとか。

明があっら暗がある。
そういうのも、その時だけじゃなくて
全体で見られたら
きっとゃんと意味があるんだって
思えると思う。

きっと全体って、けっこう まぁるい気がする。

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ガイアナ金鉱

朝のニュース(フジテレビ)で、出がけにちらりと
目に止まった。
ガイアナ金鉱。‘金’と‘エイズ’

概略しか観れなかったけれど、
金を求めて山へ入る男達と、エイズ拡大の話だった。
それによって両親をなくした、若い夫婦。
金鉱とエイズと、なんの繋がり?
と思って観ていたら、次の娘さんの台詞で
ー。。と、思って、時間も時間だったので
テレビを消した。
「山には、女の人たちがいるのです」

番組の途中、
「金さえ出なかったら…」
という言葉もあった。

このガアナ金鉱に限らなくても、
富の生まれ集まる場所には
犯罪率や、寂しさも、生まれ易いように感じる。
あくまで、確率のことだけど。

富の象徴と言われる金でも
何かを引き換えにしないと
本当の富は、生まれないかな。
とも、思った。
そして
そんな大事な何かと引き換えにされた金は
欲しくないなと思う。

ワタシは元々、
金とか宝石に興味がないので、
身に付けることもそうそうない。
20代の頃は、ょっとは欲しかったけど
買えるようになっても、なんだか
我ながら似合わないなーと思って
いつの間にか、着けなくなった。

それよりも
お店で買う生活商品
どうしても必要な食べ物と
そんな大事なものを
よくよく選んで買いたいと思う。
その商品が店頭に並ぶまでの間
どれだけの愛情で、運ばれてきたか
どれだけの愛情や情熱で
作られたのか。とか。
凄く美味しいと評判のお菓子でも
店内で、雑に扱われている様子が
ちょっとでも見えると、
ワタシは買わない。
かといって、
すごく綺麗に並んで、行儀良く見えても、
安い単価で、安直に作られた物な
ワタシは買えない。
商品って、材料選びと、それなりの手間は、
絶対必要だと思うし、かかると思う。

特に、自分の身体を作っていくものは
そういう点が、ワタシには特に大事に思える。

ただの モノ かもしれないけれど
どんな人や気持ちが携わったかによって
完成されたそのモノの持つエネルギーって
自分の心の奥に、
影響してくる気がしてならない。

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この胸いっぱいの愛を

日曜の午後、好きなお菓子を買い込んできて
珈琲を淹れて、DVD鑑賞。

このストーリー、何かと似てる。
と考えて、ふと浮かんだのが
時を駆ける少女。
未来から、忘れ物とも言うべき
想いを届けにやってくる少年。
というところが。

観てる途中、
自分が現在何処(どの時代)に居るのか
ちょっと判らなくなって
自分の腕を、トントンと叩いた。

というのは、自分が生まれて
3歳くらいの頃
自分の名前を声にして言ってみて
ああ、はこの名前で
ココにいるんだ。
と、妙な感覚を持っていた為。
この頃は、自分いる時代の感覚が、
時々変になっていた時。

これを観ていたら、
あの時と似た感覚になってしまった。

今現在、過去に戻ってやり直したい
想うような事は今はないけれど
それを今生でなく、違う視野で拡大したら
やり直す為に生まれてきてる。
と言い換えられるのかもしれない。
毎日を後悔しないように生きるって
難しいけど
今は、
思いつや感情からの言葉を安易に発して
不慮の事故みたいに
誰かを傷つけるんじゃないかと
想ったりしてる。
それが後悔にならないように
気をつけたい。

言葉も、思想も自由だし
それが個性だからいいはずだけど
せめて「わざと」というやり方だけは
したくない。
…。
けれど案外、傷つく場合って
「わざと」以外の時だったりするから
やっぱり用心したい。

余談だけど
DVDの中に収録されてた
舞台挨拶で、監督:塩田明彦さんが
話してるのを観て
この人、今ここに居ない。という
感じがした。笑。
すみません。

この胸いっぱいの愛を DVD この胸いっぱいの愛を

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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『旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ~』

タイトルは、こうですが。
実際に観たというか、まだ撮影中です。
なので、正確に言うと撮影現場を観た。
そして、キストラとして参加してきました。

以前、ぐっさんの主演でドラマがありましたが、
更に映画化される様です。(角川映画)
主演が西田敏行さん。
監督は、マキノ雅彦(津川雅彦)さん。
今日の撮影で来られたのは、平泉成さんでした。
とっても渋かった。

普段なら、同じ物語なら、
一度ドラマ観たら、別に映画はいや…。
と思うワタシなのです
主演は大好きな西田敏行さんだし…
津川さんにも会ってみたいし…
動物も好きだし…
なんて、自分に言い訳をしつつ
春の風に誘われて、陽気に参加してしまった
これはもう、
映画を見に行ってしまう予定であります。

はてさて。
のシーンは使われるのでしょうか…。
まぁ、自分が映ってなくても、
やっぱり楽しみです。

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美輪明宏音楽会”愛”

3/15行ってきました。
美輪明宏さんの音楽会”

元々、歌を聴いたことがなく、
TVでちらっとの程度で、知識もないまま
行ってきたですが、
もぅ、そんな知識など初めから入れなくても
よかったと思いました。
そんなの関係ないです。
もしあったとしても、
あのパワーで吹き飛ばされるでしょう。
多分。

『今晩は。江原啓之です』
の挨拶で、笑いを取って
空気が和らいだところで始まった
歌のような、一人芝居のような愛の舞台。
そして、
トークはといえば、まるできみまろのような(笑)
内容は言いませんが、
とにかく笑いました。


そして歌を聴くだけで、
あんなに自分が泣くとは思ってなかった。
ぃゃ…。
あれは自分が泣いたのか
そうでないのかもしれませんが。。
歌というより、
共震。
見えない何かが共鳴し合い、
美輪さんを通して、震えている。
と感じました。

『お芝居をしたり、歌をうたったり、こうしてお話したり。
 私は、方法は違いますけれど、伝えたい事は、
 全部同じ事なのです』
と言われてましたが、そうだろうなぁと納得です。
んま風に言うなら
ブレがない。
その分、不安を与えない。

とくかく、帰り道では、ずっと気持ちがやわらかく
穏やかな気持ちで家路に着きました。

そういえば、テレビでもとりあげられてましたが、
金色美輪さんのお写真や、ピクの衣装のお写真が
携帯の待ち受けにするといいというお話。
『迷惑なので、おやめになさって下さい』
とのこと。
これ以降は、勝手にそういう言い回しを付けて
誰かに廻すのは。ということでしょうが。
もしも、ファンの方がおられましたら、
ご本人のご意向ですので、お止めになった方が
よさそうです。
そしてそういうのが嫌なので、公式携帯サイトを作りました
とのこと。

興味のある方は”こちら”へ。
※PCらはアクセス不可。315円/月額

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居場所をください…2008春(フジテレビ)

この番組、きっとこれからも続くのだろうな。。
居場所を求め続ける子供たちが減らない限り。

ワタシは子供がいる訳ではないので、
親の立場としては、偉そうなことは言えた義理ではない。
親としても苦労も、経験がないのでわからない。
わからない分、
子供の方の立場として、心がわかる部分が多い。

自分の親は、この人が親でよかった。
と思っている。
未成年だったワタシを叱るときも、母はいつも「ダメなものは駄目」
という言い方をしたけれど、
父は、駄目な理由を必ず説明してくれた。
ワタシが納得するまで、部屋で、言い聞かせてくれた。
お陰でワタシは納得することが出来たし
そこに、深い情を感じることもできた。

頭ごなし。
というは、思っている以上に、傷つくものだ。
そんなこと言われたぐらいで。
なんて思うかもしれないけれど、
実際、コトバだけで傷いている訳ではないと思う。
そう言われる。という態度だけで
自分を全て、ブロックされている気分にさせられるのだ。

番組のなかで、広末さんも言ってたうに
何事もなく大人になったとしても
社会に出てから、
苦しくなって死にたいと思ってしまう時だってある。
そんな時に、根底として親からの愛情を知っているか知らないか。
そのは、言わなくても測れるはずだ。
まだ大人にもなっていない子供に
愛情を与えることなくそれを解れと言っても
無理だ。
与えられないものは
理解したくても、できないだろう。

毎回、この番組に登場する、廣中 邦充 和尚さん。
この人は、初めからブロックしたりする人ではない。
だからこそ、この人を求める子供達が減らないのだろうと思う。
今村先生や、
この番組には関係ないが、夜回り先生のような方に到っても
同じだと思う。
この人の愛情に触れたいと願う子たちの気持ちが
画面から体温のように伝わってくるのを感じて
最初から悪い子供はいないと思う。

与えられた愛の強さが、
その人の自信につながってゆく。
そしてはじめて
次にそのバトンを繋いでゆくことができる。


それにしても、2夜の浜ちゃんのドラマもよかったな、、、
浜ちゃんというウソのない人柄が似合ってた。
もっと浜ちゃんに、ドラマやって欲しいかも。

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earth

映画『アース』を観て来た。
映画はいつも、始まると同時に映画館で。
ではなく、
空いた頃を見てのんびりと。
ヘタしたらDVDでもいいじゃない。
なワタシとしては、ほぼ誰もいない映画館でのんびりと
観て来た。
地球の神秘。とか、もっと違うものを想像していたので、
若干、気抜けな感じもしたけれど、
ただぼーっと、
動物を見たり、雲の移り変わりや
鳥の群れを見たりするの好きなので、
それはそれでよかった。

最近…というかちょっと前から
具体的に言ったら2・3年前から気づたのだけど
ワタシはどうやら、
動物や魚や鳥の「群れ」を見るのが好きだ。
映画の中でも、そういうシーンがる毎に
こみ上げてくるものがある。
人であっても、例えばみんなが一致団結して、
一つの方向へ向かって立ち向かうシーンなどでも、
物凄く惹かれて、勝手に泣けてしまう。
その人数が、多ければ多いほど、
身体の機能が、というか、感情が勝手に反応する。
ワタシ知らない潜在意識の中で、何かあるんだろか?

そういえば、関係ないけれど、
ドラリオンのフープくぐりをテレビで生中継しているのを観たときも
客席やテレビの解説の人々は、わーっと声をあげて
とても喜んで、口々に「凄いすごい!」なんて言ってたけれど、
その時のワタシといったら、何故か独りで泣いていた。
ただ涙が勝手にでた。
これも、みんなが一つの方向、目的達成の為に、
力を合わせて取り組む姿勢。それを目の当たりにし
あまりにもその真剣さがびしびしと伝わってきて、
反応したのだと思う。

鶴が、世界最高峰のアルプスの山々を越えただけ。
そんなシーンでも泣いてたりする。

みんなで力を合わせるっていことから、
そんな機会もなく、最近めっきり離れて生活しているゆ
憧れにも似た気持ちの現われなのか。
よくわからないけれど、、

この反応って、、、ひょっとして
おばあちゃん?涙腺ゆるみすぎ?
なんてちょっと思ってみたりして。

そういった意味
人が独りで勝手に地球にやってきて、そして独りで生きている。
(宇宙人を除く)
なんて事のありえない地球、アースで生きる人としては、
必ず自分を知る人がいて、そしてきっと独りではない。
だから一生、自分だけのための好き勝手にでなく、
一部の対象でもいい、一人の人の為でもいい
誰かの為の力になって生きてみる。
というのが、バランスがとれていいように思う。

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最近はずっと本を読んでた。
といっても、ワタシの読書の仕方は物凄く遅い。
昼間は会社に行って、
夜は自炊して。ただそれけだけど。
その後の布団に入って眠る前にちょっと読む程度なので
進むのも遅し、字を目で追う動作も物凄く遅い。
姉は凄く早くて、エッ?もう終わったの??の速さなのに、
どうしてこうも違うのか。
と思うほど遅い。
でも、一字一字をっくり見ないと、どうもダメな性質。
タブン鈍くさいだけ。

そんなワタシが今読んでいるのは大好きな銀色夏生サンの
「銀色ナイフ」8割、笑いながら読んでます。
1割りは、まだワタシの経験不足で理解が出来い部分。
そして1割が意見の違うなーと思うところ。
こういうふうにも、ワタシは解釈しています。
と思うところ。
で、銀色さんがブログ嫌いと書かれていたのを見て
ブログ辞めようかなと思った(笑)
正直今も、ちょっと思ってる。
軸なさすぎ?と自分を思うが。。
でも最近、自分じゃなくてもみんながもう既に書いてること書いても
しょーもなぃ。とは思ってたので、
いい時期に、これ読んだなと思った。
普段、本や映画のタイトルをブログタイトルにするとこだけど
今回辞めたのは、そういう理由。

「銀色ナイフ」で、思ったことは、中間点。中立。
ということ。
ワタシも目指すところ。
本質。というか。そのものの、等身大。
この問題の真ん中はここですって、指差してくれてる感じ。
台風だったら、目はここです。って。
ただ、それだけの事実を、大きく言い過ぎたり
必要以上に言い責めすぎたりする事への
それ、かしいよね?と言ってくれる本。
行動について
以前の本でも、アスファルトの間から生えてた
ど根性○○とかいうのがあったけど、あれって根性じゃなくて
それに必要な土の栄養と日光や湿度が整っただけ。
って書いたのを読んで、ウケたな。
そーだよなーと思って。
そうそうってワタシは笑えたけど、笑えない人も多のかも。
今回はワタシの好きなシルバーバーチの霊訓もちらりと出てきたりして
読んでよかった。
ブログ嫌いな銀色さんの本をブログに書くのも失礼かなと思ったので、
今回はこの辺で。

で、ずっとそんなことを思って仕事したり読書したりしてすごしてた。
そんな朝、ワタシの頭で、夢の中だと意識がある中で
文字…というか声ではない、意識。みたいな
コトバが浮かんだ。
それはこういうもの

『それをそうと知らない者の前ではその言葉は意味を成さない。
 しかし、そうと知る者の前では、その言葉は、必要がない』

知っている人に、必要がない。という面では、分かる。
けど、必要以上に、言いすぎたりしてたかも。
と、あれから数日経った今、その意味を振り返る。
これからも、そうしてしまうかもしれない。
それはきっと、伝えたいから。
けれど、それに空しさを覚えることが、あるのかもしれない。

そういえば先日の金スマ、豪華だった。
普段観たことない番組なのに、何故かチャンネル変えた。
そしたら美輪明宏さんと木村藤子さんの共演。
ブラボー♪
木村さんの話し方って、とても静かで世界を離れて落ち着いてる。
お二人とも「人を怖がらせない占い師ならまだいいんだけどね」「ね」
と言ってたのが面白かった。霊能についても
「大事なのは真意。儲け優先にしてるかどうか。
 ホントにいい人、信頼できる人なら、人を脅かしたり怖がらせたりしないし
 儲けなんて考えないはず。」
と言ってた。銀色さんも本に同じこと書いてたな。
こういう方々の言葉、聴いてるとほっとする。

今年の6月に、ふと思い立ってブログを始めたけど、
来年は、、
どうしても書きたい事があったときのみにしようと思う。
なので、ブログの更新は、亀より遅くなるかと思いますが、
ワタシは読んでコメントすることが好きなので、
どこかへ現れて書かせて頂くと思います。

そしてコメント寄せてくださる方、
勝手にカキコミさせて頂いてる皆様、ありがとうございます。
要らない言葉を書いてしまったこともあるかと思います。
至らない自分ですみません。

2008年、あなたに善きことが雪崩れのごとくおきます。

        Vfsh0097

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佐賀のがばいばぁちゃん

以前にスペシャルドラマでやってたのは
ばぁちゃんん役が泉ピン子さんでした
昨夜のは映画での吉行和子さんのばぁちゃん。
どちらのがばいぁちゃんも、愛にあふれてます。
見ているだけで、つい笑顔にさせられる。

ワタシの実家には畑があり、曲がったきゅうりやナスは見慣れてるので
むしろ品のいいモノの方がよそよそしく感じる。
進学の為に実家を出て独りで暮らし
品のいいキレイなきゅうりを始めて買った時など
クっとするかなと思ってそぉーっと触ったら
トゲが取れててつるつるだった事にまずびっくりし、
食べたら味が全くなくて青臭いだけだった事に更にびっくりした。

自分も小さい頃、おばあちゃんにくっついて
ちょろちょろと色んな場所に行ったなぁなんて思いながら観た。
がばいばぁちゃん程のすんごい格言こそ無かったけれど
暖かさは、きっとそう違いはない。

にしても、社会の特に歴史が苦手だったワタシ。
がばいばぁちゃんみたいに
『過去にはこだわりません』って書いとけ。
なんて言ってくれる愉快な誰かがいたら
もっと肩の力抜けたかもなぁ。

なんて、普段から、ゆるゆるだけども・・・(笑)

思い出にも、帰る場所ってある。
そこにはいつも顔がある。
それって、とてもあたたかくて、そしてしあわせだ。

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) Book 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)

著者:島田 洋七
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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貧困ビジネスと、ココロ景色

今日は、自宅前の写真など…

自宅前が、市の管理の池公園になっているので
水鳥たちがいつも集っています。

         Vfsh0055_4

最近は白鳥も還ってきました。
(いや、向こうにしたら旅に来てるだけ?)

        Vfsh0062

白鳥の声が聞こえると、夜でもつい外をうかがってしまいます。
そして、あぁ、また冬がきたんだなぁと思う。

        Vfsh0069

   *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今日の夕方、グットウィル関連のニュースを見ていた。
雇い派遣会社であって、とても大手なはずの会社。
ワタシはCMでしか観たことがないので、特に何も思った事はなかったのだけど
現実、お世話になっている方々の大半が、ネットカフェで暮らす人々。
いわゆるネットカフェ難民呼ばれている人たち。
なんやかやと言いつつ、
違法である警備や建築現場への派遣なども当たり前。
その際、安全第一の為の装備も不十分な状態で働かされる。
アスベスト撤去作業ですら、マスクも支給されなかったという。
そして紹介側が、労働者の給料からピンハネして大儲け。
的な図式であると説明していた。

契約では任意とうたわれている料金も、働く人が
「任意って書いてあるんで、引いて欲しくありません」
と言っても、『これは、引かせて頂きます』と返されていたり。

れらを、大きくまとめて 貧困ビジネス というらしい。
困っている人の足元を見て
どれだけ安くても、仕事が欲しいなら人は来るだろう。
みたいな発想。
そんなビジネスがまかり通っている。
ワタシはこの貧困ビジネスという言葉を耳にして、
これは派遣会社側の、心の貧困のことだと思った。
ビジネスとは、確かに安易なとではないけれど
なにも弱者をさらに突き落とす必要はないはずだ。

そんなことをして収益をあげたこと
こころが貧困になっていくばかりだ。
ワタシだったら、そこでお給料貰って
どんな立派なレストランでフルコースを食べても
美味しいと感じない。

こんな時世だからこそ
三丁目の夕日 などの映画が、人々の心を捉えるのかもしれない。

そんなことを思いながら、車で買い物に出かけた。
途中とても狭い道で、車一台分がやっと。という場所がある所で対向車が来てしまった。
見ると、その後ろにももう一台続いている。
しょうがない…と思って。10m程、
その狭い道を、ミラーが擦れないか確認しながらバック。
ようやく広いところで待機していたら、
対向車はおじいちゃんドライバーだった。
嬉しそうに、にこにことワタシに手を振りまくって、通過して行った。
軽く挨拶。というのがほとんどだけど、
こんなに喜んでもらったのは初めてだ。
車バックが得意でよかったと思った。

いつも会社と自宅の往復だけなので、
こんな人との関わりも嬉しく思う。

弱いところを突いて得るものより
弱いものを助けて得るものの方が
ずっと価値があるように思う。

        Vfsh0068

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椿山課長の七日間

なんだか、好きな俳優さんばっかりだ。
西田敏行、東美咲、和久井映見、、
などなど。
先日のフラガールのように、また福島びい
みたいだけども。

ストーリーもファンタジックで、
自分がこの世を突然去事になった時
今まで近くに居すぎて、当たり前すぎて、
言わなくてもいいと思っていた言葉を
伝えに行く。
というような、
にも奇妙な物語のようでもあったけれども。

ヤコブの階段の一歩手前で振り返って
それが出来たとしたら。。

見終わって、なんだかふんわりとした気分になれた。
それは西田さんの演技のせいだうか?
なんていう気もするけれど。
それもまた、いい雰囲気だった。
(ちょっと、西遊記のチョハッカイ時代を彷彿させたけど。)

最期の、天界での門を開けて、みんなで次の階段を昇りかけた時の
あのシーンの感じ。
不思議なことに懐かしさを感じた。
これを言って、こを読んでんで下さった方がどう思うかは解らないけれど
自分には、生まれた時の記憶がある。
それをまた、思い出したのだ。
そのシーンが、あのときに、ちょっと似ていたからだ。

今という時を終えて、次にあんな何かが待っているなら
それも悪くない。
それまでは、今やるべき事をしっかりやろう。
誰もみていないから、いい事をしなくてもよい。
いい人でなくてもよい。
というのは、
ワタシは無いと思っている。
残念ながら、見られている。
”自分”という、絶対に裏切れない相手に。

ワタシの中の一番は、自分に悔いなく生きること。

今、一番近くにいる人へ。
友達や家族や仕事先の人。
これから出会うかも知れない誰か。
いつも、どうもありがとう。
そして自分が、今ここにいるしあわせ。
今日も何事も無く、味しいご飯が食べられることの
しあわせを
きちんと感じて いきてゆきたい。

椿山課長の七日間 デラックス版 DVD 椿山課長の七日間 デラックス版

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発売日:2007/06/08
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西居院(フジテレビスーパーニュース)

居場所をください。などのドキュメント番組で、
更に有名になっている、このお寺。
浄土宗の西居院。
まだ、続々と子供達が増えてる様子。

どうしても夜の街へと姿を現す子供達。
かれらにとって
昼間の世界は、どのように映っているのだろうか?
まだ親にもなってないワタシが偉そうな事は言えないだろうが
「自分の居場所」という、もっとも最小限で、
もっとも最大の場所。
それらを、親が奪っているように感じる。
家に居てほしい。
かえってて欲しいと言いながら
何故、子供達から奪い続けのだろうか?

愛情とは、
どんなものだと感じているのだろうか?

今日のニュースの中で、
「長女を可愛いと思ったことが一度もない」
と、答える母がいた。
その時の心境がどんなものだったのか、全く判らないけれど、
欲しくないときに、授かった。とでも言うのだろうか?
以前「自分に似ていないから可愛くない」といった親を見たことがあったけれど
どんだけ自分が好きなのだ?
自分以外を認めてはいないのか?
子供が欲しくても不妊で授からなくて、
義理の母に離婚までせまられるワタシの友人のような人もいれば
本当に様々だ。

けど、どんな理由でも、原因がなければ結果がない。
命は、簡単にリセットできる代物でもない。
なかっことになど、ならない。

西居院の、廣中 邦充 和尚さんは、決して甘い人などではない。
怒鳴って叩くこともすれば、
一緒に泣いて、抱きしもする。
子供達は、そんな和尚さんに、ただ愛されたいという。
それは同時に、本当家庭で愛されていないということでもある。
血のつながりなんて、関係ないんだな。と、フと思う。
「血がつながっていいから、愛せない。」
という言葉を聞く事もあるのに、
この場合、血や肉など、関係ない。
きっと誰だって、暖かいものが恋しいはずだと思う。
まだ熟な子供達は、その”あたたかいもの”を
”甘い言葉”と勘違いしやすく、
その結果、飛びだしていった夜の街で過ちを犯し
抜け出せなくなって
繰り返してゆく。

ただ、あたたかいものにくるまれていたいだけなのに。
それは、本来は親の愛情であるべきだ。

どんな事情があっても、
子供の居場所を奪わないでいてほしいと思う。
和尚さんの元へ行く子供達が少しでも減ることを祈る。

そして、
愛がない場所。
そこに、帰れない子供達のことを
「悪い子」といわないで欲しい。

愛情は、奪って自分のものにするものなどではない。
与えるもの

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深呼吸の必要

これが香里奈のデビュー作とりませんでしたが、
出演者が谷原章介 、成宮寛貴 、金子さやか、久遠さやか、長澤まさみ。
と、こな人まで出てたんだ。とちょっとびっくり。

約一ヶ月間、沖縄で、延々さとうきびを刈る。
という日々の中で、それぞれ人が、自分の中の”一息”を見つける。
空の青、海の青、風の音、そして雨の日の息。
都会でひたすら走り続けている人に見てもらいたい。
という趣旨で作られたんだろうなあ‥と、察する。

なので、田舎暮らしの人には、心に響かないかも知れない。
とも思う。
なぜなら、それ当たり前の生活だから。

ワタシにも田舎があって、両親は毎日、土やお天道様と会話し
暮らしている。
普段はパソコン相手に仕事をし、一日中スクワークのワタシだけど
時々田舎に帰って、それを手伝う。
10月の始めには、稲刈りを手伝った。
多少の雨が降って、重くなる稲を抱えてひたすら運び
掛け場に掛けた。
「コンバインで、刈らないの?」と、父に聞いたら
『あれでかると、一に終わるけど、頼むとお金かかる分、お米を作って意味がないくらいプラスマイナスゼロになるんだよ』といわれた。
よく判らないが、そういうことなのかと、黙って運び続けた。
こんな重労働、両親だけでやって行くには、
何もてあげられないワタシが言うのはおかしいが、大変だなと思う。
が、時々田舎で土に触れないと何か物足りないワタシにとっては
田舎はありがたい。
普段は会社と自宅との往復のみで一日がっという間に終わるが、
田舎にくると、一日がやたらに長い。
パソコンもないし、携帯も圏外だ。
けれど、星はやたら光っているし、道路に渋滞などない。

そういや、稲刈りが終えたその日、夕ご飯を作ろうと思って冷蔵庫を覗いたら、調理できるような野菜が何もなくて、母に
「何もないよ」と言ったら、母は何処かへふといなくなった。
なんだ、買って来いって事か?と思っていたら
『おーい』と外から呼ばれて縁側へ行くと、無駄に沢山の野菜を抱えて、母が畑から帰ってきた。
『これでなんでもいいから作って』
と、どっさりと置かれた。
名前がよく判らない菜っ葉。ナス、ピーマン、玉ねぎ、白菜。
「こんなに要らないんだけど…」と言葉を失っていると
『だって”何も無い”なんて言うからよ。たっくさんあるんだから!』
と、何故か自慢気な母だった。
苦笑いを返したが、母には通用しない。
仕方ないので黙って野菜を洗っていると、所々に青虫。
虫嫌いなタシはげげっと思ったが、
ずっと前にも、一緒に母と野菜を洗っていたら虫がいて、
『虫もはっぱを食べないと、生きられないからね』
と、小さく言った母を思い出した。
両親が一生懸命作った野菜だ。
美味しいから虫もいるのだろうと自分に言い聞か
ご飯を作った。

      Vfsh0038_3

ワタシにとっては、こんなことも当たり前の生活の一部だけど、
都会で走り続けている人には、どう映るのか、わからない。
わからないが、
ワタシがこの生活の中でほっとしているのは確かだ。

自分が素に戻って、心から息のできる場所があるって、
しあわせなことだと思った。

田舎嫌いな人は言うだろう。
田舎には”何もない”と。
でもきっと、目には見えないものも”たっくさんある”と思う。

深呼吸の必要 深呼吸の必要

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/01/28
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HERO

やっと映画館で見てきた。
しかも、TOHOシネマズでネット検索して、三丁目の夕日を見るつもりで。
あっれー、11月からじゃいの?
とは思ったけど、あまりに嬉しくてすっ飛んで行ったら、ナント
旧作だった・・・ックシ。
受付で申し訳なさそうに苦笑いされた。
(正しくは、「三丁目の夕日」と言った彼が苦笑いされた)
嬉しすぎてよく見てなかった。。

なので、HEROに変更。
「スポーツ誌で、ぼろくそに言われてたで」
と、彼の話。
「そんなん言われる程ホントにつまらんのか、余計見たくなった」
というへそ曲がり精神で、見てきました。

テレビを見てた人々にとっては、
やっぱりいい!!と思うんではないでしょうか。

ある、一つの事が起こったとき、
目の前の事実を正確に切り取り、それだけにスポットを当て、
他の不純物が混ざらなという視点は、
出来そうで出来ない事なのかもしれない。
実際は、追いかけていながら、少しずつ反れがちかもしれない。
あるいは、追いかけることすらしないかもしれない。

淡々としていないと、
あれもこれもと増えていって、本当に追いかけるべき姿を
見失うのかしれないなと思った。

一般でいわれがちな 「やさしいひと」
というは、なんでもあいまいにyesな人という気がする
意外と、ほんとうに解っている人は、簡単にyesを言わないし
もっと淡々としていると思う。
素っ気ないようでいて
実はそう思わせているだけで
相手を思うからこそ、簡単に返事をしないこともある。
簡単に返事をしてくる人こそ、
実はよく話を聞いいなかったりする。

誰かの話を聞くとき、
ホントに言わんとしている事がずれてる場合もある。
よーく聞いてみないと、真意が見えない。

真実は一つだけど、
いつも人のこころの位置次第で、
それを変えてしまう。

淡々と、日々を暮らしたいなと思う。

あ、そうそう、木村さんの主演といえばこのHEROなのかもしれないけど、
ワタシの中ではギフトが一番好だったなぁ。。
もっかい観たいな。

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有閑倶楽部

ついにきたか!
という感じ。
今日のmixiでも、日記のキーワードランキング、№1でした。
最近の若者にゃぁ、とっても新鮮で、
そして尚且つ花男あたりが好きった人には
学園内で特別存在の彼ら6人。
という設定は、似たように感じる人もいたりするかな?

それ以前にジャニーズ好きだったら、
多分、たまらなであろうキャスティング。

でもねー、ワタシくらいの歳になると、
もー、このタイトル「有閑倶楽部」と聞いただけで、

なっつかしいーーー!

って、思ってるはずなんだよな。
うん。
20代前後のみなさんにとっては新鮮かもしれないけど、
花男どころか、これって25年前の漫画なんです。
知ってる人は知っている。
そう聞いたら、凄さが解るかも。

例えるならば、今でも色褪せるコトない名曲のよう。
サザンオールスターズのいとしのエリー。
米米クラブの浪漫飛行。
プリンセプリンセスのダイヤモンド。
他にもっと言いようがあるだろうと突っ込まれそうだけど
今思いついたのは、それ。

まー、それっくらい、いいーっ
と思える、大好だった漫画でした。
一条ゆかりさんの漫画は、本当にかっこいいです。

ビドウ、カレン、セイシロウ、ユウリ、ノリコ、ミロク
実際、ありえない設定&高校生だとは思うけど、
スカッとする程かっこいい彼ら。
今回のキャスティング、原作を読みに読んでたワタシにとっては、
うーーん。。。と思ってしまう。
が、あんな現実離れした彼らみたいな人間が存在するはずがない。
逆に、いたら恐いかも。
でも、ノリコとユウリだけは おっぴったり。
と思った。
ユウリの美波さんは、初めて見たような、
名前はどこかで聞いたような。
なんだけど、あの野生児ぶりは、とってもよかった。
カレンの鈴木えみさんは、カレンというしたたかな役の割に
彼女が演じるとソフトでやわらかい。
他のみなさんも、好きですけど。

そういや清四郎にちなんでか、提供には菊正宗酒造さんがついてたな。
そこ、ちょっと笑った。
というか、今までワタシが気づいて無かっただけなのか、
放送されてる番組に出演してるタレントさんが
その間のCMに出てる事は多い。
ブログのトラックバックみたいな感じ?
(というか実はトラックバックの仕組みがよく解っていない)
もしも、ドラマ内で、意地悪な役ドコロだったとしたら、
CMで、商品のイメージが釣られてダウンしたりしないのかな。
なんて、ちょっと思ってみた。

なんだかんだと言いいつつ、
来週もワタシ、有閑倶楽部、観るでしょう。

有閑倶楽部 (1) (りぼんマスコットコミックス) 有閑倶楽部 (1) (りぼんマスコットコミックス)

著者:一条 ゆかり
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日産CM

最近、おっいいな。
と思ったCM。日産。
(特に車を買い換えるつもりはまだないけど。)

「あなたは、貴方の選んだもので 出来ている」
(確かこんなかん)

というキャッチコピー。
これ、深い気がする。(考えた人、誰だろ)

食べるものでも、勿論そうだし、
聴く曲や、服装、趣味、言葉遣い。
思想、住居。
その都度、選択してきた何かで、自ができていく。

そして他人から観たときに、あの人って、こういう人。
と、定義づけられていくと同時に、自分でもそう思っている。

何を選びとってゆくかで、
分が変わっていく。
単純なことなんだけど。
ちょっと気づいていなかったなぁ。
無意識だった。

…そういや、
むかし、会社の後輩に言われたことがあったな。

『さぎこさんて、ラーメンとチョコレートで、出来てるんですねー』
なんだ、いきなり。と笑いつつ
「なんで?」
と聞いたら『だっていつも昼はラーメン食べてる、仕事中も必ずチョコばっか食べてますよね』
うーん。まさに。
『さぎこさん食べたら、甘いんでしょうね』
と、後輩に笑われた。

あの頃はホントにカップラーメンとチョコで出来てたワタシ。
仕事が忙しくて、そんなもしか食べてなかった。

もっといい自分になるには、
自分の細胞となるべくものを選んでいけばいいんだよね。

思想も、理想も、将来も。

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CNC(フジテレビ)

たまーにやるこの番組。CNC。その名もチンパンニュースチャネル
チンパンジーのゴメスが、ナイスなリアクションとともに進む、
動物の、動物による動物のための番組。
イチ動物のワタシとしても、チンパンジーに負けちゃなるまいとばかりに見てしまう。

ゆうべも面白かった。
なにがって、ゴメスの予想もつかない動きの上、ゲストが大泉くん。
けっこう好きなんだよね。大泉洋くん。
最近やってる珈琲のCMも、実は好きです。

そして番組の後半でやってた、
コロンビアの動物保護センターの様子のドキュメントに
泣いた。
人間の勝手って、ここまでちたかと思った。

主に、人間の虐待によって傷つけられた動物を保護し
育てるトレスさん。
動物って、好きだから一緒に暮らしたいと思って
飼う。
というなら判るし、それだけが飼う理由だと思ってた。
どうやら勘違いだったようだ。

自分の裕福さ。権力の象徴として、ライオンを密猟してペットにし
大きくなりすぎたからと、餌を与えずに放置。
そんなこと、あっていいはずがない。
本当の意味での裕福や権力って
なんだろう?

人が死んだら、持って還れる唯一の大事なもの。
七番目の方角である、絶対のもの。
自分の中の神のカケラ。

自分の命が終わっても尚、権力にしがみつくのだろうか?
権力は、必要なのか?
こころは裕福であるのだろうか?
天国へゆくのに、ファーストクラスのチケットはない。
あるとすれば、
善であると思う。

日本でも、動物が死んでゆく一番の理由は
保健所での殺処分だそうだ。
飼えなくなったペットを放置したり、その放置された動物が
増えてゆくのもあるのだろう。
一日に約900頭。
年間にして、33万頭の動物が殺される。

時々、ペット虐待のニュースを見ることはあったが
本当に稀だと思い込んでいた。
…とんでもなかった。

いつまで、面倒見られるのか。
どこまで、自分の責任がもてるのか。
飼う前に考えて欲しい。
いのは、いままでずっと続いてきていて
そしてこれからも、続いてゆくものだ。

今がよければいい。
なんて考え方は、バブル時代の忘れ物と知ってほしい。
今とは、未来から見た過去。
その過去を変えられるのは、
今の自分しかいない。

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フラガール

映画館で見ればいものを。
結局いつものテレビで観た。

同郷出身のワタシとしては、懐かし言葉使いにさっそく親近感。
子供の頃、はじめて観たポリネシアンショーは、
まさにハワイアンセンターのそれだったし。
懐かしさも同時に感じられることが、
ちょっと嬉しかった。

観てる最中に
「~~してくんちぇー。」
なんて言葉が出てくると、つい自分もつられそうになる。
こんな時に彼から電話なんかかかってこなくて良かったと
つくづく思った。
ちなみに (かけてくんなよ)の念も
大放出してたけど。

まだ彼にはそんなに方言を出してないワタシとしては
あってはならない(汗)。
まー、いづれ、うちの実家に一緒に行くことにでもなったら、
多分一発で方言出ると思うけど・・・
それまでは黙ってきたいワタシである。

それにしても、何から何までいい映画だったなぁ。
福島だからひいき、というじゃなくて。
蒼井優ちゃんのフラも、本当にすばらしかった。

なんだか、自分の仕事に対しての姿勢すら
振り返って不安に思うくらい、
彼女の女優という仕事に対しての真剣さが伝わってきた。

かっこいいぞ!

と、言いたくなった。
と同時に、自分ももっとしっかりしくちゃと
反省も込めて。

映画『フラガール』公式ブログ こちら。

フラガール plus 1

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ガンジス河でバタフライ

ちょっと前に本屋さんでチラッと立ち読みさせてもらった本。
の、ドラマ。
長澤まさみちゃんの主演ということで、つい見た。

ドラマを見る限り、
ホントにたかのてるこさんは小心者なんだろーか…
と、疑りたくなる、はつらつさ。
あのまさみちゃんのぶっちゃけぶりにも、脱帽。
ドラマだったから、ちょっとは色付けしてあるとは思われるけど、
それにしたっていきなりインドには行けないワタシだ。
しかも、ガンジス河でバタフライなんてアリエナイ。
小心者というより、この旅行をきっかけに
昇進者へとジャンプしたと思われる。
彼女にとってもはや、日本は狭すぎるんだろう。

先日の元気さんの本も旅行記だったし、
自分は一歩もでかけてはいないが、
長ーい旅をした気分。

ちびちびと国内で移動程度に遊びに行ったくらいで、
なんだか居心地悪く感じてしまうワタシは
たぶんどこへ行ってもぎこちなくて
落ち着かないかもしれない。

何か目的があって出かける以外は
やはり、どこへ行ってもみつめるのは自分自身。

悩んだら、自分の山へ登れ。
でなくて、彼女の場合は
悩んだら、世界を巡れ。
なのかも。

そんな広い場所から自分を振り返って観たら、
確かに、ちょっとしたことなんかじゃ
悩まなくなりそう。

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫) ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

著者:たかの てるこ
販売元:幻冬舎
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写真物語(フジテレビ)

一枚の写真が撮られる背景から、
物語は始まる。
る日から淡々と物語が進められ、
最期に、その時の瞬間を切り取った写真が映し出される構成。
それでも、全ての写真に号泣してしまった。
もう、無条件降伏という感じ。

末広涼子ちゃんのナレーターが、
よかったせいかもしれな

普段のそれぞれの暮らしを知らなければ
特に泣けるものではないと思う。
でも、一度その背景を知ってまったら
もう自分の中の一部になる。

自分自身、
普段何気に撮った写真でも、
後からそれを振り返って手に取ったときに
初め受け取る何かがあるような気がした。

当たり前と思っている暮らしの中に
いつも しあわせはあふれてい

それらを見逃さないように
『いつも』を暮らしていきたいと思う。

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ゴミ女(世にも奇妙な物語)

世にも奇妙な物語は、始まった当初は、あの黒猫が怖くて観れなかった小心なワタシ‥。

というか、今は不思議系ストーリーが多くて、面白く観られるようになったけど、最初は本当に奇妙というか、ストーリーそのものが怖かった。
確か夢枕獏さんが原作してたからだったと思うんだけど。(違ったかなぁ)

今回も白く見てた中で、松下由樹さんの演じた『ゴミ女』の中の台詞が、ちょっと気になった。
ゴミ屋敷に暮らす老婆の元へ、取材という形で訪れ、ゴミにつて取材しようとすると、
これはゴミじゃなくて財産。と言い張る老婆。
そんな中で老婆が言う
「ゴミが、その人の人生を引き受ける」

確かにゴミと呼ばれる品々は、捨てられる前までは
各個人にとっての持ち物、大事な思い出の品や、生活の必需品であったはずだ。
ごみが引き受ける人生って、どんなだろう。。
引き受けるというか、代わりにずっと引きずり続けるというべきか。
この物語のストーリー自体は、かなり怖いおちで終わるのだったけど、
それはさておき、この老婆の台詞が気になってしまって、
頭の中では話とは全く違うことを考えてしまっていた。

ワタシには、ゴミがその人の人生を語る。
と、言われた気がしたからだ。
最近は、ゴミ袋も有料化されたお陰で、ゴミについて考えさせられることが多い。

元々限である自然から色々なものを借りて生きているのだから、
せめて使わせてもらったものを自然にお返しする際には、
ちゃんと元通りにして返すべきなのだろう。
しかしそれが出来ていない現実。
リオの伝説のスピーチで、当時12歳の少女であったセヴァン・カリス-スズキの言葉を思い出す。

『オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
 
絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。 
 
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。』

自ら捨てたモノたちのその後の責任をとらなくてよいから、どう捨てたっていい。
という考え方は、やはりおかしい気がする。
最近の話題でもある高速道路のSAに、この頃は捨てることが有料とされている家庭ゴミ(主に電化製品など)を持ち込んで捨てる人々も多、問題になっている。

その後はどうなっても知らないから、どう捨てたっていい。
個人がそう思っている以上、この問題が解決するはずがない。
思うに、便利に簡単に手に入れられるのだから、
簡単に捨てたいということなのだろうか‥。
しかし、人間の暮らしの資源となっている自然は
簡単に今の形になって存在している訳ではないのだから、
簡単に崩していいはずがないし、簡単に戻るはずもない。

ゴミがその人の人生を引き受ける。
ゴミがその人の人生を語る。
のであれば、その人はその後一体どんな人生を辿るのか。

生きて暮らしている以上、どうしたってゴミは出てしまうのだから、
せめて最小限に。
手に入れる時には、手放す時のことも考て。
思い出をくれたモノには、感謝して、
お別れを言いたいと思う。

※世にも奇妙な物語の感想でなくなってしまった自分にびっくり。

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

著者:セヴァン カリス=スズキ
販売元:学陽書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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西遊記

この映画も、観たかった♪
子供の頃、普段はニュースと野球しか見ない父親の元、夕方のまだ父が帰らい時間帯のアニメくらいは自由が利いたが、後はもう父の独断で、番組が決定していた我が家。
そんな我が家で、唯一、両親と一緒に見せて貰える番組だったこのドラマ。
毎週、楽しみで仕方なかった。
父がテーブルの上にスタンドライトを置き、仕事をしがらでも、このドラマが始まると、じっと見入っていたのを思い出す。
あの頃の、夏目雅子さんをはじめとするキャストが大好きだったせいもあって、また新たにドラマが復活と聞いた時には、あれ以上のものは期待してない。というのが正直なところだったけど、深津絵里さんや香取慎吾くんも好きなワタシとしては、でも、ちょっと観てみようかな。なんて思って見始まったのだが、もう初回から大好きになっていた。
なんか、ものすごく単純。
主題歌も、ワタシの中にゴダイゴのガンダーラがインプットされていた為に、それ以外は受け付けないんじゃないかとさえ思えたが、とんでもない。Monkey Majikの歌うAround The Worldは、最初っからかっこよくて、すっかりやられてしまった。
あとから、Monkey Majikが、幼少期にカナダで西遊記を見ていて、ゴダイゴのファンだったと知ってなるほどなーと納得した。
ゴダイゴも、Monkey Majikも、これほどドラマにぴったりとくる楽曲はないんじゃないかと思う。他にワタシがピッタリ!と思うのは、ジブリの映画くらいだ。
・・・ま、あくまでワタシの思うところだけど。

映画『西遊記』も、勿論ドラマファンなら納得の面白さ。
笑えるし、泣けるし、西遊記はこうでなくちゃなーと、しみじみ思う。

話は戻って去年、仙台のジャズフェスに行った際、ゲストがゴダイゴのタケカワユキヒデ氏で、どれだけ感動したことか。
氏は、仙台市の音楽学校の講師としても活躍しているとのことで、仙台にとても密着していたと、その時初めて知った。
おかげで、メインステージで氏のライブを楽しめた翌日は、タケカワ氏が、学生達と一緒の公園の片隅での小さなステージでも、目の前でライブを観ることが出来た。
こんな贅沢、いーのかよー!と思うほど楽しかった。

※【仙台のジャズフェス】
定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台
昨年9月に行われた第16回フェスティバルでは、天候にも恵まれ、約71万人の観客。649グループの参加バンドが、街の89ステージで交流の輪を広げた。
今年は9月8日と9日(土、日)に開催。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

映画を堪能して帰ってきたその日の夜。ミュージックフェア21で、ゴダイゴが出演していた。しかも、Monkey Majikとのコラボレーション。
なんと嬉しいことか。
映画でも、ガンダーラをMonkey Majikがカーして歌っているのだけど、こんなに違和感ないもんかね。と思った。どっちが歌っても、雰囲気が似ているせいか、すごく自然に響いてくる。

・・・気づけば、西遊記よりもゴダイゴとMonkey Majikの話になっている。。
ワタシとしたことが。。。(しかも映画のことは2行しか書いてないし)
でも、それくらい好き。
ワタシのなかでは、ガダーラと西遊記は、切ってもきれない、相思相愛なのだ。

映画のテーマの『なまか(仲間)』は、昔のドラマでも、きっと同じだった。
あの頃は子供だったので、楽しい~としか認識しないで観てたけど。
どれだけ人を大切に出来るか。
どれだけ、信じることができるか。
そこなんだと思う。
相手に傷つけられる出来事が遭ったとしても、それを受け入れて尚、一度信じた仲間である相手を思いやることが出来るかどうか。
人はいつも試されているのだと思う。
信じきるって、とっても難しい。
最期まで信じてあげるって、結構忍耐が必要。

裏切られるのは怖いから、はじから信じるなんて、しないほうがいいんだよ。
もう誰も、信じてないから、気が楽だよ。

これは、昔の友人の言葉だけど、ワタシが今まで生きてきたなかで聞いた一番寂しい言葉かもしれない。
本心じゃないと、今も思うだけど。
そう言い放つことによって、自分を守っているのだなと思った。
その守り方が、あまりにも寂しく思えて仕方なかった。
周りに何もない、吹雪のような寒い風景の中に独り佇む姿に思えて仕なかった。
もう痛みを感じなくなった。なんて言って笑う姿も、見ているこっちが痛くてしょうがなかった。

信じることも難しいけど、信じてもらえない寂しさは、計り知れない辛さだと思う。

信じてもらえない辛さに比べたら、信じることはそう難しくないのかもしれない。

やられたから、やりかえす。
なんていうのは、最も原始的感覚で、理性のカケラも感じない。
大人であるなら、やられて嫌だったら、誰にもしてはいけないと、立ち止まって欲しい。

痛みを知る人ほど優しいのは、それを知り尽くしているからだと思う。
懐の深いと言われる人は、人を拒絶して信じないということはしない。
とりあえずでも、受け入れる暖かな部屋をこころに持っている。
人はその暖かな部屋に受け入れられて初めて、信じるこということを、知るようにも思う。

ンダーラ。
そこに行けば どんな夢も かなうというよ
誰もみな 行きたがるが 遥かな 世界
その国の名はガンダーラ 何処かにあるユートピア
どうしたら行けるのだろう 教えて欲しい・・・
(作詞・作曲:M.Yamagami, Y.Narahashi & Y.Takekawa)

ずっと好きだった歌で、時々、考えたりしていた、ガンダーラという国。
西遊記の物語でも目指す場所。天竺。
そこもまた、たどり着いたらなんでも夢がかなうという。

どんな夢もかなうユートピア。
昔は、本当にあるのかな、どこかな。なんて思ってた。

今頃になって、やっと気づ
そこはきっと、七番目の方角にあるのだと。

西遊記 西遊記

アーティスト:ゴダイゴ,GODIEGO
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:1993/10/21
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Around The World Around The World

アーティスト:MONKEY MAJIK
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/02/22
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トランスフォーマー

いやぁ~。カッコよかった。
観る前までは、男の子の見るモンでしょ?なんて思って、付き合いのつもりで行ったのだけど、観ているうちに、うっかりすっかり引き込まれた(笑)
映画評論家のおすぎサン『スーリーとかは、どうでもいい感じなんだけど、とにかく画が、マトリックスなんか目じゃないくらいに凄くすごく、すっごいわぁぁぁ~~!』って、叫んでいただけある。
本当にすっごかった。カックイィー!!(≧▽≦)
館内は男性が多かったけれど、でも男の子の見るモンでしょなんて思ってごめんなさい。と、謝ります。撤回します。

是非とも、映画館で感じてほしい迫力。
子供でも、ストーリーが単純だし、ロボット達はとにかくカッチョイイので、飽きずに見れると思う。特に男の子。(女の子の反応は、ワタシには未知の世界)
笑えることろも多いし、なんと言っても変身シーは圧倒される。瞬きしないで観てほしい。
夏休み、あと少しだけど間に合うから行って観て♪
(こんなアバウトな感想で、興味持つ人がいるのかどうか物凄く疑問だけど)
映画館帰り、車を見るとつい『あの車、変身しそうだ・・』と、錯覚る事でしょう。ふふふっ。

超ロボット生命体 トランスフォーマー テーマソングコレクション 超ロボット生命体 トランスフォーマー テーマソングコレクション

アーティスト:アニメ主題歌,下成佐登子,広瀬翔,影山ヒロノブ
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2003/08/20
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トランスフォーマー (ハヤカワ文庫 SF フ 15-2) トランスフォーマー (ハヤカワ文庫 SF フ 15-2)

著者:アラン・ディーン・フォスター
販売元:早川書房
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白黒つけないカフェオーレ(glico)

最近、匿名で物凄く突出た批判。強烈な否定か、物凄く大絶賛か。
なんかとっても極端なものが、よく目に留まる。
突出しているあまりに、目に留まりやすいのかもしれないなぁ。
聴いて後悔するくらい、すごく負のパワーを受けるその感じ。
どっちかに決める必要がないものは、自分が観たままでいい。
それを誰にも、押し付けなくていい。

例えば、出来事はそこに起こった。
それは多分、その場所だったからだうし、その時間だったから
そしてそこにあったモノとか人とか、全てのタイミンの結果。
だけ。

それを必要以上に過大に引き伸ばす必要もないし、それ以下に叩き潰す必要もないんじゃないかなと思うのだけども
思いのチカラ加減ってのも、大事じゃないかな。
”念”っていう飛び道具は、見えないと思って馬鹿にできるほど、安易な道具じゃない。
気をつけないと、思いもよらないところで、結構強烈に傷つけたりする。

今、ちょっとよぎった思案。

どっちでもいい。というより、どっちでもない。等身大でいい。

で、等身大って?と考えると、等身大って、自分というサイズをしっかり把握していないと、見えてこない鳥瞰なのかもしれない。これもやはり空間把握能力か?
人とぶつかるって人は、意外と、自分サイズ把握してない気がするし。
・・別の意味で。

そんなワタシが最近見ていて、いちばんほっとするCMが、glicoさん のカフェオーレ。
どっち付かず。とも言うのかもしれないけど。
なんか、安心しちゃうんだよなー。

♪シロクつけない カフェオーレ

飲み物としても、もちろん好きです♪

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天国からの手紙

毎回泣いてしまう番組。
江原さんの、天国からの手紙。

数年前に、江倉開運堂という番組を深夜やっていた頃に江原さんを知り、それから氏の本を読んで、お陰様で、もっともっと奥深い本も読むようになって、大分理解出来るようになってはきたものの、やはり泣いてしまう。

それは、どちらかというと、あちら側から伝えられてくる、心の美しさに対してだったりする。

「たくさんしわせだと、それが当たり前にる事が、それ以上のより贅沢なしあわせな気持ちのような気がする」なんて、ワタシの彼は言ってが、ワタシは当たり前にしたくない。
本心は、彼もそれワタシ以上に知っている。

ずっと傍にいてくれると、もう相手に不意に去られる寂しさは、ワタシにはまだ計り知れない哀しさだけど、せめて今、自分の傍にいようとしてくれている相手には、もう後悔して欲しくはないので、伝えられるだけ、伝えたい。
毎日好きだと、電話を切るその前に。

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シンクロ(ウォーターボーイズ)

先日、会社で
『すごい事が…ていうと大袈裟かもしれないけど、ビックリしたことがあったんだ。聞いてくれる?』と、所長に声をかけられた。
「何ですか?」と答えると
『この前さ、打合せ先で、ある設備機器について聞かれたんだけど、よく解らなかったから、調べておきますって、言ったんだ。で、翌日の朝起きてから、あー昨日聞かれたアレ、今日中には調べなくちゃって思ってて、テーブルに着いて新聞ろげたらさ、なんと、その設備機器についての記事の欄だったんだよ!あんまり聞いたことなかった設備なのに、そうそう記事になるとも思えないし。びっくりだよね!?』
興奮気味の所長に、「おぉぉ!よかったですねぇ」と言った。
そしたら
『まだあるんだ。会社にきてさ、○○さん(お客様)検討してみますって言って以来、電話かかってこないなぁ…どうしたかなぁ。って思ったら電話が鳴って、○○さんからだったんだよ。』
「ほぉ」
『昨日もさ、デザインで悩んでて疲れたから、調度届いてた△△通信を見てたら、なんか調度悩んでる物と同じ規模の参考が載ってて。これ雰囲気いいねって、さぎこさんに見せたら、僕と違う視点から見てくれて、いいデザインでまとまったよね。最近、こういうの、なんていうのかな。タイミング、ピッタリなんだよね~。こういうのが、最近多いのよ。』
と、嬉しそうに言った。
「シンクロニシティですかね^^」
ワタシも笑って言った。「きっと所長が、いい状態なんじゃないでしょうか?」
『ん?なーにそれ?』
ハテナ顔の所長に、
「偶然の一致って事なんでしょうけど、偶然はナイらしいから、必然で一致したって事ですよね。いい啓示を受取ったんでしょうね。多分。」
と答えたら、
『それっていいの?』
と聞くので、
「結果は、よかったですよね?」
と言ったら
『うん』
と、納得の御様子。そぉっか~。なんてぶやいて嬉しそう。
そして言った。
『それって、いいね。なんだっけ?さっきの。えっと…
 シーフードスパゲティ?』
・・・。
『あれ?違う…』
「し・・シンクロニシティです」
『最初と最後は合ってるじゃぁん!』
それを言うなら、最初と最後しか、合っていません。

言い間違いはさておき、凄い一致だ。
会社的にも、いい結果だ。
このままで行きましょう。所長。
そして、しゃべり好きな所長も、ひと通り話してすっきりしたのか、
『さて、出かけなきゃ』と、出かける準備を始めた。
ワタシは、話しかけられてしまうと、仕事の手を休めないといけないので、ちょっとホッとしつつ、仕事を再開。
そして出かける時になって、
『じゃ、行ってくるね。…これも、いつもさぎこさんが僕のイメージをちゃんとこうして結果として表現してくれるからだよね。感謝!!』
と言う。
いやいやそんな…と思い、
「所長のイメージがないと、始まりませんから。ワタシは大した事してないですよ」
と言ったら
『イメージだけじゃ、お客さんに伝わらないから、やっぱり表現者は凄いんだよ』と、言って下さった。
それだけでも有り難いのに、
『う~~ん。さぎこさんが神様に見えてきた。。ぅお~~…』とか言ってる。
照れもあるし、時間、大丈夫ですか?と言いかけたら、

『oh!yes!!(・∀・)!!』

あのぉ・・仕事しづらいです・・。

最初、意味が解らなかったが、ちょっと考えたら「イエス」…ぁ。
※イエスか(笑)
って、イエスは神じゃありません

「神じゃないし、、イエスの字が違うと思いますけど…」
と、微妙に顔を曇らせたら、笑いながら出かけていきました。
『oh!yes!!(・∀・)!!oh!yes!!』
と、繰り返しながら。。

※注記
イエス・キリスト(紀元前4年頃~紀元後28年頃、希:Ιησους Χριστος、ヘブライ語:Yhoshuah ha-Mashiah)はキリスト教においての「イエスはメシア(救世主)である」の意。

そういえば先日、夜中にテレビを見ていて、いい加減に眠くなったから、テレビを消そうと思ったのだけど、とっても眠いのに、何故か消す気分にならずに、そのまま見てたら、パッと画面に現れたあの人。
須藤元気さん(笑)
「ぉぉぉお」と、ちょっとびっくりしてつい言ってしまった。
あれか?
先日、”いつか貴方とシンクロニシティ”なんて言ったからか??
(カテゴリー:読んだものたち。記事:風の谷のあの人と結婚する方法。参照)
などと思いを巡らせつつ、ちょっと眠気が飛んで、終わるまでテレビをみてしまったのでありました。

そして、シンクロについて、書きたいなぁって思っていた矢先の先週末にやっていたのが、最近の夏の恒例映画
ォーターボーイズ』だったのでした。
まさに、シンクロの嵐。
で、ウォーターボーイズについての感想は、、、好きです!
面白いっ!
そういえばこれで玉木宏さんのファンにもなったのでした。
さらに、この映画の姉妹的『スウィングカールズ』の上野樹里ちゃんも、その後大人気になったなあ。
ワタシ的に、この玉木宏さんと上野樹里ちゃんのコンビのドラマ『のだめカンタービレ』は、まるで夢の共演で、すっごく面白かった~♪
のだめ、スペシャルドラマとして、また続編もできるらしくて、今から楽しみです。わくわく。

ウォーターボーイズ ウォーターボーイズ

著者:矢口 史靖
販売元:角川書店
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ウォーターボーイズ (通常版) ウォーターボーイズ (通常版)

販売元:東宝
発売日:2002/07/25
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時をかける少女

     時をかける少女 通常版     時をかける少女

ヒロイン紺野真琴が資料室でコケてから、タイムリープの能力を身に着けてしまい、それから事あるごとに、自分の都合が悪くなると、「うわあ、ナシナシ!」と言ってタイムリープして過去に戻り、もう一度やり直す。いうこの使い方は、ゲームのリセットによく似ている。
昔みた映画、『時をかける少女』から20年以上経つが、いかにも最近らしい印象を受ける。

映画の中に、一枚の絵が登場する。
描いた人物も判らないが、人々の争いで、世界が壊れかけた時代に描かれたという、その一枚の絵。
そして未来から、その絵は存在しない為、どうしてもその絵が見たくて、残っていたという録のある現代にやってきたという。描かれた時代と似た様な未来の時代からの訪問者である一人の少年。間宮千昭。

結局、絵は修復中で見れないのだが、その絵修復しているのが、真琴の叔母の芳山和子。原作のヒロインだ。

もう未来に戻らねばならない千昭に、真琴は約束する。
「あの絵、未来で千昭が見られるように、守る」

そんな背景を通して考えると、千昭のいる未来は、争いでひどい時代であり、その為に失くしてしまったという絵を守ると言った真琴の言葉は、今の時代のこの世界を守りたいと、言ったようにも聞こえた。

そう思うと、オリジナルの映画『時をかける少女』から、まさに時を越えて現代にアニメされたこの『時をかける少女』は、現代を反映している内容だと思う。
20余年前のワタシたちに、地球温暖化を初めとする、生物生態系の乱れや異常気象などの問題は、思ってもみなかった事ばかりだからだ。
戦争が、もうなればいいな。
そんな程度だった。

ファンタジーだと思って観た映画だったが、さりげなく、そんなメッセージも込められていた気がす

未来はどうなるのか、わからない。

『time is for no more』
           ↑
    (゜д゜)ハァ?

この文字が黒板に描かれている描写が登場する。
ちょっと笑ってしまうが、とても印象に残ってしまった。

 千昭「未来で待ってる。」
 真琴「うん。すぐ行く。走っていく。」
最期のシーンで、この台詞を聞いて勝手に涙があふれたとき、そんな自分が予想外だったので、涙の理由を考えた。
ワタシも、過去に誰かと待ち合わせをして、今この時代に来たのかもしれない。
その記憶を刺激されて、涙が出たのかも。なんて。
ちょっとロマンチックすぎ?
けれど、自分が過去に誰かと待ち合わせをして、今ここにいるのだとしたら?
そう考えたら、今、目の前にいる誰かを、とても大切に思えてくる。
友達でもいい。恋人でもいい。家族でもいい。
忘れてしまっているだけで、実際に昔、きっと、また会おうねと言った相手だとしたら?

その人に対してだけでなく、「調度。今。」というこのタイミングさえも、愛しく想う。

待ち合わせに、間に合った。
そんな思いが沸き起こる。

そんな人イナイ。
今のこの時間すら嫌だ。
今が全部嫌。

もし、そう感じているのだとしたら、きっとそれは今ではないのかもしれない。
もっともっとずっと未来で、あなたを待つひとがいる。
大きな愛で、あなたを見守り、待ち続けるひとがいる。

必要とされているからこそ、今のこの時代に生まれてきたのだから。

今ある嫌な出来事は、きっと未来で役に立つ。
どうやってそれを克服し、乗り越えて行くか。その過程こそが大事なのだ。
無かった事にはならないという意味では、リセットなど効かない。
する意味もない。
今、気づいたことを、今、始めるだけだ。

未来で待つ、そのひとの為に、どうか生きて欲しい。

【監督からのメッセージ】

筒井康隆氏によって「時をかける少女」が書かれてから40年。当時、少女たちは、「時をかける少女」を読み、未来を夢見た。そして今、かつて未来と夢見られた21世紀に僕らはいる。けれど、決してあの頃、少女たちが憧れた未来ではないはずだ。では、夢見たはずの未来の姿は、どこへ行ってしまったのか?現代の少女たちも、かつてと同じく、未来を夢見るのか?ならば、その未来とは、どのようなものか?この映画には、ふたりの女性が登場する。ひとりは、かつて、「時」をかけた女性。もうひとりは、今、「時」をかける少女。このふたりのヒロインを通じ、時代によって変わっていくものと、時代を経ても変わらないものについて考えてみたいと思う。「時をかける少女」には、その時々の言葉で、時々の方法で、時々の少女たちで、何度も語られるべき、世界の秘密が隠されているのだと思う。

監督:細田 守
(時をかける少女HPより、引用)

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魔女の宅急便

魔女の宅急便 その5 (5) ゆうべテレビでやっていたので、つい観てしまった。
やっぱり可愛い『魔女の宅急便』これって、一番最初に見たのは、姉の誘いで映画館でだった。夏の暑い日だったと記憶してます。

ワタシは、タダぼーっと見てしまう癖があって、いつもあまり何も考えてはいない・・・。
だから子供の頃みたアニメとかも、ストーリーが全然解っていない。
何とも勿体無い。
昔、アレ、観てた~?ていう話になっても、「うんうん。見てたみてた。」とは言うが、実際話しの内容に話題が及ぶと、全くついていけなかったりする。
「面白かった」という、非常にアバウトな記憶にしかなっていないワタシには、無理な会話だ。
それマニアの人と知らないで、うっかり話しに参加しようものなら、大変なことになる。
途中でそうとづいたら、やばいと思って、にやっと笑って話の輪から退散する他ない。

で、魔女の宅急便はどーだたかというと、これはさすがに覚えてる。うん。
(・・・所々抜けてるけど。)
でも、年を重ねて再度見ると、本一緒で、感想は少しずつ変わってくる。かも。

誰でもちょっとは落ちる、でも成長の一旦だも思う、このスランプ。
長い目で見たら、必要な時期なんだと思う。
勿論、初めてこの映画を観たときにはそんな事、思いもしなかった。
「なんで飛なくなったんだんだろう?」と、キキと一緒に悩んでしまった。

なんでも始めは、何も考えずにやりたい気持ちだけでそれと向き合う。
けど、途中で段々と、色々と考え出してしまう。研究とはまたちょっと違う気持ちが入ったり、余計なことが増えたりする。
そのゴチャゴチャ感が、向かいたい方向の視界を悪くする。

気持ちをクリヤーに、やりたいことだけに真っ直ぐ生きって、やっぱり簡単なはずなのに、難しい。
色々と余計な荷物を背負い込まないで、気持ちを質素にシンプルにしていないと、いつかまた重くなって、飛べなくなるのかもしれない。

奥様に呼ばれたキキが、思いがけずケーキをプレゼントされた時、突風が窓をガタガタと叩くシーンで、奥様がこういう。
「大丈夫。ただ、通り過ぎるだけ
ワタシはこの台詞にぐっときた。
何か壁に突き当たった時、越えられない。越えられない。ともがいて苦しむよりも、そう思ったら楽だと思った。

    ただ、通り過ぎるだけ。

悪あがきも、気が済むまでしたいだけしてもいいし、それが済んだら、後はただ、通り過ぎればいいのかもしれない。

余談。
昨日、遠くの友人から、宅急便で贈り物が届いた。凄く嬉しかった。
今夜は魔女の宅急便だなぁって思ってた矢先に届いたから、ますますびっくりだった。(これもシンクロ?)宅急便で突然届くプレゼントって、やっぱり嬉しい。。♪

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居場所をください‥2(フジテレビ)

Photo 前回も観た、この番組。
お寺の住職の元に様々な事情を抱えた子供たちが集まってくる。
預かるのは、住職ばかりではない。里親として、何人もの子供たちを育てるご夫婦もいる。
昨晩の放送では、主に虐待に遭った子供たちばかりだった。
他にも、学校の先生の元に悩みを打ち明けに来る子供たちのSOSも、放送していた。

何度ものリストカットを繰り返した跡の残る腕。人が怖くてうまく話せない子など、自分のもつコンプレックスや想いを誰にも表現出来ずに、傷を繰り返していた。

住職、里親、先生。皆に一様なのは、子供たちの発するサインを見逃さないところだった。少しの変化に直ぐに気づき、声をかける。

しかし、子供たちは、他人につかってゆく事が出来ない。
そばにいる誰かを傷つけて暴れても、それでも親を、どこかで待っているのかもしれない。
そして何かに怯えながらも、愛が欲しいと、泣いているように見えた。

子供を手放した親の事も、昨晩は放送していた。

自分の息子を虐待し続けた母親。

理由を問われると、「娘が欲しかったから」と、半笑いで答えていた。そして、
大事そうに出してきたアルバムの中に、息子の姿を見つける事が出来ずにいた。
「私、本当にひどかったですよ」と、何度も言っていた。

子供は何もわからない。
何もわからない状態で産まれてくるのに、愛を与える事無く手放す親。
そしてその状況を他人のせい、世間のせいにしているようだった。

ワタシはこの番組を、電話越し彼とふたりで観ていた。
彼はワタシに「無口だねぇ」と声をかけた。
そりゃそうだ。というか、無口にならざるを得なかった。
黙っているワタシに、彼は続けた。

今の番組に出てた子達に対して、やっちゃけないことがある。それは、彼らを否定すること。これだけは、絶対に駄目なんだ。
昔、俺がある会社の責任者だった頃、こんな状態だったよ。
施設で育った子は、似たような環境の理由で集まった子供たちと一緒に育つ。
みんな親の充分な愛情を知らないし、それが普通の状態。だから、親を知らなくて、人を信じない。信じない者だから、裏切るし、傷つける。その繰り返し。
リストカットを腹にしている子もいた。その傷は、ひどかったよ。
親がいる子も、その家庭の事情で、預けにこられた事もある。
俺みたいな若いヤツに、よろしくお願いしますって、頭下げるんだ。

俺は子供を持ったことがないから、何も偉そうに言えることはない。かける言葉ひとつ、見つからないけど、俺が唯一できる事は、自分がそういう親にならないこと。ならないようにすることだけだよ。

ワタシも、番組を観ていてそう感じていた。子供をもったことがないし、育てた経験もないから、甘いことが言えるのだと言われれそれまでだけど、せめて、そういう心持でいたい。

ずっと以前、ワタシがひどく生き疲れていた頃があった。
何度も人生を終わらせる事を考えていたあの頃。
ワタシの両親は、ワタシにやさしい、あたたかな存在だ。
しかし、それでも親元を離れて自活していると、様々な出来事に出くわし、ぶつかり、そして自分とは何なのかがわからなくなり、全てを見失うこともある。
その時のワタシが、そうだった。
けれど、そんなワタシを、見つけてくれた人がいる。

ワタシはとても『人間』に疲れていた。自分以外の『人間』には勿論、自分が『人間』である事にも、嫌気を覚えていた。しかし、
深海の底に沈んだ気持ちでいたワタシを見つけ、救い出して生きるという力を与えてくれたのも、また『人間』だった。
その人はとても強い瞳をしていて、いつもワタシを見つづけてくれた。

今日は元気?
今日も生きてる?
元気ですか?
今日の笑顔はよかったよ

毎日まいにち、語りかけてくれた。
お陰でワタシは、その強い瞳の輝きの向こうに、生きる希望を見つける事ができた。

愛を与えられたことのない子供たちに、ちゃんと生きろと、誰が言えるだろう?。
ルールを守って生きろといわれても、心の拠りを失い、親が自分の子供を育てる。という常識と思えるルールから外されて育てられた子供たちに、何がルールなのか、誰が説明できるだろう。
与えられた事も無いものは、与えることも、出来なくなるのではないだろうか?

たった一人の人間であるワタシは、たった一人の存在に救われた。
人は一人で生きているはずがないと、再認識させて貰えた。
一人の力ではどうにも成らない事もあるけれど、一人の存在で、大きく変わることもまた、多い。
今度は自分がそんな存在になれる様に、人に与えるという一歩を歩み出せたらと、改めて感じた。

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