切干大根

Kiriboshi01

実家から届いた夏の大根。
母曰く「ちょっと辛いから、煮て食べてね」
そうかそうかと、イカと一緒に煮て食べたら
めーっちゃ辛い!!!
ちょっと?ちょっと辛い!?
そんな次元じゃなかった。
一緒に入れたイカまで苦辛くなってしまったくらい、
途方もなく辛かった。
びっくりした。
こんなに辛いの、初めて。
辛味大根とも違うはずなので、とても普通に食べられない。
大根おろしにしたって、きっと髪の毛全部抜けちゃうんじゃないかって思うほど
頭の芯まで辛くてビリビリしそう。

でも、せっかく貰ったし・・・
それでも同じように煮てもまだこんなに辛いなら、とても食べられない。

で、思いついた、切干。

そうだ。干してしまえ。

柿だって、苦い渋いのが、あんなに甘くなるなら、大根も干してみよう。
根本的に間違ってる気もするが、捨てるよりましかと。
試してみた。
しかも、手抜きで。

使いやすいサイズに細かく切ってから、レンジでしんなりするまで数分。
直径20cmボウル2杯分。
そして水気を絞って、日中のみベランダで天日干し。
待つこと3~4日。
夫曰く「これ、ナニ?ゴミ?」
失礼な。
それはさておき、いい感じにカラッカラになって、完成。(多分)

こんなんで、辛味が抜けるかなー。

そして遂に、切干大根の煮物を作ってみた。

あまーい!
ヤッター!

Kiriboshi02

嬉しくて写真撮ってたら、1歳の娘も手を出してつまみ食い。
(というか、ニンジンが何故か大好きで、そっちを食べたかったらしい)
砂糖は入れずに、みりん・醤油・ダシだけで味付けした割に
ちゃんと大根の甘さがあって、成功。
手間って、大事だなぁ。
分かっててもつい抜いてしまうが。
それだけの味が結果としてちゃんと出てくれて、嬉しい。
・・・・。
おいおい娘よ。主役は大根だぜ。
そっちも食べておくれ。と願うも、
ひたすらニンジンを口に入れてた。
そういえば、世間では主役としては大根ほどじゃない人参。
きんぴらごぼうにも、今回も、煮物には大概入ってるけど。
ニンジンの煮物。なんてわざわざ言わないね。
スーパー脇役。な感じ。
今度、人参の切干も作ってみよう。

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紫蘇ジュース

Sisoj_3
お盆に帰省した際に、お土産で貰った。
父のお手製。紫蘇ジュース。
もう何年も、作り続けているが
母は好きではないらしい。
台所を使っている父を、嬉しくなさそうな顔で見てた。
決して、男子が厨房に立つのを嫌ってるとかでなく。
単純に、自分がすきでもないものを作られるのが、
イヤって感じで。
「早く終わって」と言わんばかりの視線を送ってた。

なんとなく、母のそういう態度の刷り込みのせいか
私も、父の作るこのジュースを飲んだことがなかった。
「うまいぞ!」って、いくら言われても
『いらなーい』なんて返してばかりいた。
でも今年、父が作っているのを初めて手伝ってみて
ちょっと飲む気になった。

出来立てのジュースを氷と井戸水で割って、飲ませてくれた。

美味しかった。

なんで何年も飲まずにすごしてしまったか・・・
残念。
甥っ子がこのジュースのファンで、飲みたがってたのを思い出した。
好みが渋いねぇ。なんて思ってたけど。
これは私も好きな味だった。
母の刷り込みのせいだ。


覚書で、作り方を書いておく。

・紫蘇 300g
・酢 1升
・ざらめ 2kg

紫蘇を洗って、酢とざらめでくつくつと弱火で煮て、
ざらめが溶けきったら、完成。

(って、言ってた)


夏の暑さでぐったりした身体にピッタリな甘酸っぱいジュース。

残念ながら、貰ってきたものが、意外にも夫にも好評で
あっという間に、もうない。
夏が終わる前になくなるとは・・・。

作ろうにも、紫蘇と、それを入れるだけの大きい鍋がないなあ。
また『送って』って、甘えようかな。

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パンケーキ

Pancake

お昼に、ご飯だー!
と思ったら、まんまとお米を炊き忘れ・・・。はて。
しょうがないと思って、蒸しパンでも作るかっと
途中まで作り始めて、はたと気づく。
そういえば、器(カップ)がない。
ありゃありゃと思い、フライパンで、焼くことに。

最近、キッチンに立ってるのが楽しい。
特に何も上達とかしてませんが。
以前にも増して出不精になったおかげで
「あるもので作る」のが、面白い。

今日は、お正月にたーくさん煮て余った
黒豆も一緒に投入。(冷凍庫で凍らせておいた)


 薄力粉 100g
 ベーキングパウダー 小さじ1/2
 砂糖 大さじ1.5
 水 95ml
 塩 1つまみ
 黒豆 適量


さささと混ぜてじじじと焼いて、すぐ食べられて便利。
調度いいお昼でした。
まだ、主食はほとんどおかゆしかあげてない娘。
9ヶ月になったし、いいかなと思って、そーっとあげたら、
ぱくっと食べてくれました。うれしー♪


---------------------☆

昨日、ようやく建物管理会社の人が来てくれて
部屋を見ていってくれた。
10ヶ月待ってようやく。
地震があってすぐ、一度しか電話してなかったけど
とにかく物件がありすぎるから、順番に・・・
と言われたので、それはそうだろう。と
それに余震も多かったしで、呑気に待ってたけど
さすがにユニットバスにもヒビ入って割れてるし
ドアも壊れてるし
壁紙もビリビリしてるので、また連絡したら、即行。
浴室とか壁とか、パシャパシャと写真に撮っていった。
なんだ。もっと早く連絡すればよかったのか?

でも、壁紙のほうは、いつ直すとは言ってなかったな。
まいいや。ドアだけでも直して貰えたから。
娘が壊れたところで遊んでしまってたから。
あのちっさい指、挟まれたら大変。


この小さい子と、
はやく一緒にご飯を作ってみたいなーと思う
今日この頃。

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クリスマススペシャルブレンド(ドイツ・マリエン薬局)

久々に更新です☆
時々、覗きに来てくださってる皆様
本当にありがとうございます。

顔も見えないどなたかでしょうけれど
あ、来てくれたなーと思うと
ジャイアンのごとく「心の友よ・・・」と
思わずにはいられません。

おおげさ?笑

でも、いいのです。

ひょっとして、3月のこととか、
心配して下さってたかもしれませんね。
ありがとうございます。
あれから地震に免疫ついたところもありますが
やはり早く、余震もなくなるといいなと
思っているところです。

私と言えば、大きく変わりました。
まず、この春に母になりました。
あの地震の最中は、臨月で
いろいろありましたけれど
その時頑張っていたのは、たくさんの人たちで
自分だけではないと、強くつよく感じられた
ある意味、しあわせな時期でした。

お蔭様で、無事に生まれてくれた娘も
元気いっぱいです。
昨夜も余震か?、地震がありましたけれど
抱っこして、一緒に揺れながら
「ぐらぐらぐらー」
とあやしたら、笑っていました。
さすがです。笑

ちょっとやそっとでは、泣かない子になる気がします。。。

さて、そんな自分が今一番に飲んでるお茶のご紹介。
ドイツ・マリエン薬局の、クリスマススペシャルブレンド。
普段は、授乳・乳腺炎対策ブレンドですけど
今回のクリスマス前に、美味しそうだなーと取り寄せ
飲んでみました。

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ひとくち飲んだ感想は、

  ハーブの底力っ!!
 
ハーブって、こんな味も出せるんだと、改めてびっくり。
グーで殴られたような(殴られた事はありませんが)衝撃でした。

甘くて少しすっぱくて、パンチある濃い味。そして何よりいい香り。

今年はもうクリスマスは終わってしまいましたが
来年もまた、販売していたら飲みたいなと思いました^-^

来年は、もちっとここも更新したいです。
ので、よかったらまた
こりず呆れず、覗きにいらしてくれると嬉しいです。

 

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藁納豆

こんなに長く水戸に住んでいながら
初めて食べました。
本格、藁納豆。
土産屋や駅の売店で並んでいるアレではありません。
地元で、ひっそり作られているらし一品。
発売と同時に、すぐ完売しまうそうで。
今回は頂き物ですが、どこで売っているのか、
教えてはもらえませんでした。
貴重なんですねー。

Photo

藁納豆に興味はありつつ
まだ買ったことがなかったワタシ。

ありがたーく、開藁(?)

Photo_2

ダイレクトに、納豆です。
内側をビニールに包装なんて、邪道だそうです。
そんなの、藁納豆じゃあないそうです。

藁の香りが付いた、昔ながらの納豆。
どんぶり一杯になる程の量でした。
藁から取り出すのがちょっと一苦労でしたが
それも食べる楽しみの一つというもの。

ワタシは、お醤油と刻み長ネギを混ぜて
いただきました。
市販されているものとは、全く違いました。
人によっては、好まれないかも知れないお味。
ワタシはスキですが。
食べて思ったのは、
 最近の手軽に手に入る食べ物は、色んなものが入っているね。
という事。
普段の納豆よりも、もっと単純で純粋な味でした。
豆と、藁の香りと、醤油と、ネギ。
っていう組み合わせのみの味。

何にでも、一ひねり欲しいのか分からないけど
相乗効果とは別ものの
余計な足算の多い食べ物より、ずっといい。

これ、なかなか手に入らななんて、残念。

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はちまきぶどう

の、ジャム。
というタイトルで、以前書きましたが。
思いのほか、アクセスがあってびっくり。
そして、そのアクセスの統計からして、
「はちまきぶどう」という呼び名が、ウチの地域だけらしい。
ということが、ぼんやりと判りました。
正式名称は『夏はぜ』です。

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そもそも、これはココ(庭)に生えてたの?と、に訊ねたら
「違うちがう。それは、お父さんが山に入ったときに見つけて、
 ココに植えたの」とこと。
勿論、自分チ所有の山ですが。
それは知らなかった。
母は今年も、
はちまきぶどうのジャムを作ると張り切っていました。
ワタシは勿論、遠慮なくそれを貰いに行くつもり。
さすがに“和製ブルーベリー”といわれるだけあって
はほぼブルーベリーですが、もっと濃い気がします。
どこかのHPで見かけましたが
買ったら高いのですなー…。

こんな甘えっきりなワタシですが
今月、遂に嫁に出ました。
大好きな田舎を出、
18から独り暮らしを初めて早ウン年。
母は「とっくに嫁に出した気分」と言ってたのに
元々離れて暮らしてはいても
「やっぱり、ちょっと寂しいわね」と。
父も「早く誰でもいいから貰ってもらえ」
と、ヒドイ事を言ってた割には
「ホントにあいつでいいのか??」などと
しぶーい顔をしておりましたが
改めて彼に挨拶されて、諦めた様子でした。
まあ、これからの方が色々あるのでしょうが
笑って、笑い飛ばして
いけたらいいなと思っております。

そんなこんなで、只今新居に引越し中。
読書も映画鑑賞もままなりませんが
落ち着いたら、またぽつりぽつりと書きたいと思います。

珍しく私的内容ですが
いつもコソッと覗きに来て下さってるみなさま。
本当にありがとうございます。

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オーブン料理

Photo_3

最近、飯を作るのが凄く楽しい。
特にオーブン料理。
寒くなってからの時期、外に出るのも億劫で
買い物に行くのもなぁー。なんてだらだらしてて
家にあるもので、何か作れないかと思い、
ちょこちょこと、ネット検索して見つけ
作るようになりました。
最近の一番のヒットはピザ。
生地から作るのが、今までは面倒だと思い込でだけど
やってみたら簡単でびっくり。

[生地の作り方]
薄力粉2カップ+水120㏄+オリーブオイル大さじ1+自然塩小さじ半
最初に、薄力粉塩を混ぜたものに、
水とオイルをゆっくり加えつつ、まぜまぜ。
そして、こねこね。
ちなみにこれは、ピザ3枚分なので、もっちりとひとまとまりしたら
3等分にして下さい。
保存も出来るので、食べきれない分はラップして冷蔵庫へ。

と、これが検索した材料でした
(イーストを使うのが殆どだったけど、自宅にないので、
要らないものを参考にしました)
が、実際、生地がカリカリしすぎて、硬かった。ので、ワタシなりに、勝手に
ホットケーキミックスを大さじ2ほど、足して
粉の合計が2カップになるようにしました。

[ソース]
マヨネーズ大さじ1+ケチャップ大さじ2+サルサソース大さじ1
を、まぜまぜ。
子さんが小さく、辛いものがだめな時は、サルサソースは抜いて下さい。

[焼き]
オーブンの予熱を200度に設定します。
あとは、オーブン用ペーパーの上で生地をうすーく伸ばして
ソースを上に塗り、好みの具材を乗せます。
一番上にピザ用チーズを乗せたら、オリーブオイルを少々、全体にかけます。
予熱が終わったオーブンで、15分きます。

オーブンによっては仕上がり時間が変わるとは思いますので、
様子を見ながらどうぞ。

仕上げに、ブラックペッパーをふって食べるのがワタシの好みです。
香りがたまりません。

オーブンを買ってから、ちょっと作ってみようかな。
と、思えるようになれただけでも、おそらく進歩。
プリンも、「もう、パステルに買いに行かなくてもいいね」
とまで言われ、単純なワタシは真に受けてます。
というか、白い砂糖だと、なんとなく身体が冷えるような気がして
自宅では"てんさい"を使用しているので、
市販のどんな砂糖が使われているか判らないものを買うより
自分で作ろうー。という気持ちもあったので、まあいいかと思ってます。
これもオーブンのお陰。

今年のお正月には、黒豆にも初挑戦。
煮方をネットで検索した後、実家の母に電話をし、
「材料に釘とか重曹とかあるけど、お母さん、かう?」
と訊ねたところ、
「使わないよ、そんなの」
とあっさり言われ、そーだよなあと思う。
母が使ったのを見たことがなかったので、聞いたのだけど。
なので、やはり母の味で育ったワタシは、母の言う作り方で作った。
母は白い砂糖で作ってると思うけど、ここでもワタシは"てんさい"で。
おそらく、甘みは不足だろうけど、それくらいで調度いいのです。

全部自分で作ると、ちょっとでも残さないで食べよう。
なんて気にもなる。
市販のだって、そもそも残すことは殆どないけど。
食べ切れなくて、悪くなって処分。
というパターンが多いワタシ。
まだまだ反省…。
そういうの、今年は無くしたいと思いますxxx。

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アップルベリーティー/LUPICIA

友人に、お土産で頂いたお茶。

朝。布団の中で、ほかほかと夢に浸かってたら
ケイタイが鳴った。
「暇だったら蕎麦屋行かない?」
なんていう、ステキな朝。
ワタシが暇だと、丸見えではないか。
恐らく彼女には、スッカスカに見透かされてることだろう。
それも心地いい今日この頃である。ふふ。

で、蕎麦屋の話題ではなく何故
タイトルがアップルベリーティー
それはその、ごにょごにょ…な訳で。
せっかくのお蕎麦を頂いた後に
「口直しにお茶しよーよぉー。」
なんて言ったなんて、口が裂けても言いませんよ。ワタシ。

それでも楽しくお喋りをして、
波乱万丈なドライブにて帰宅。
いつもありがとう。友よ♪

その時に頂いた茶が、
LUPICIAのアップルベリーティー。
ワタシ、詳しくないので知ませんでしたが。
せっかくのお茶に、お茶請けもなかったので、
暇に任せて、久しぶりにチーズケーキを焼きました。
いつもはスチームオーブンで焼くところ、
それだと時間がかかりすぎるので
今日はただのオーブンで焼きました。
これだと焼けすぎな感じ…
次はもう少し低めの温度に設定してみよう。

それはさておき
お茶の香りのよさにびっくり。
まだまだ知らない、世に溢れる美味しいものたち。
知ってみたくなりました。
一時、紅茶にはまっていた時期をとうに通り越していたので
お茶の善さをすっかり忘れていましたが
思いっきり、呼び覚ましてくれました。
この贅沢感を独りで味わうのは、なんなんですが
まあ、独りだからこその贅沢。とでも強がっておくとして。
今日も美味しい時間を、ありがとうなのです☆

Lupicia_2

■世界のお茶専門店LUPICIA

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梅ジュース

カテゴリー「聴いたものたち」で書いたベベチオの曲の記事で
有り難くもお知り合いになれた方のブログに
“梅ジャム”の記事を見つけて、
コメントもしなくせに、感化されて、ちゃっかりと梅を買ったワタシ。
そして、買ったはイイが、どーしたものかとネットであれこれと検索。
作ったものが、「梅ジュース」
理由は、簡単そうだったから。

作り方。
梅1㌔、砂糖1㌔ を用意。あと、入れる瓶。

①洗った梅のヘタを取って、まだらに皮をむいて、(竹串で穴あけ程度よりは、断然果汁が出やすいらしい)
②砂糖 梅 砂糖 梅…と、交互に瓶詰め。
 以上。

      Photo    Photo_2
      ・梅。                    ・2週間後。蜂蜜のような色。

ものぐさなワタシでも、やってみようかと思える簡単さ。
ちなみに、南高梅の、熟したものを使いました。
砂糖は、きび糖。

10日から、2週間で、完成。
その後、果汁が出た、しわしわた梅を取り出して、ジャムにリユース。
気持ち、砂糖を足して、そのまま煮詰めました。
一番面倒なのが、その時に種を取り分ける作業。
それだけ。
どちらもすばらしく簡単。
なのに、抜群に美味しくできた♪
ジャムは、すっぱい。
シロップは、カキ氷にもいいかも。

年に一度くらしか行けない遠くの友達の家に遊びに行くと、
出してもらえる梅ジュースが好きで
それもあって、初めて自分で作ってみたいとも思ったのだけど。
(若しくは、時々買って飲んだりしてた。)
でも、申し訳ないくらい、今まで飲んだ中で、一番美味しい。
桃ジュース?杏ジュース?と思うような、甘い香り味。
ただの自画自賛で

それはそうと、色々な作り方をネットで覗くと、皆一様に「殺菌」の文字。
とか、「カビ」とか。そりゃそうか…。
早目に飲むとか食べるとかしないといけないみたい
そういうの苦手なワタシは、カテゴリー「食べたものたち」で紹介した
シルバープロ” を、ジュースとジャムの瓶に少々投入。
無駄な抵抗か?
それ以前に、やっちゃダメ?
でもまあ、一応。という気持ちで。

         Photo_3
      ・夏の味。

実はそんなことになっているとはツユ知らずの彼女のお宅に、
お邪魔しました。
thank you miyomiyoさん。
楽しいベベチオトークと、美味しいダージリン。
そして、見た目にもいちい可愛くて萌えるお菓子まで頂いて
しあわせタイムをすごしてきました。
個性的でキュートな彼女。見ず知らずのワタシを受け入れてくれた寛大な彼女。
突然違う話題で、時々、ワタシは話しかけていたのだけど
全く聞えてない様子でスルーされ、ベベチオトークが炸裂。
そういう暴走もかわいくて好きです。笑 (ひょっとしてB型?)
好きなコトに一途なんだよね。きっと。
その日のコトを、勘違いしてにやにやする程、贅沢な記事に書いてくださった。
嬉しすぎたのでリンク。
■気が向いたらそこへ お邪魔しました。ありがとう☆
■気が向いたらそこへ

こんな出会いをくれたベベチオさんに感謝☆
今度は、ベベチオライブの感想が書けたらいいなぁ♪

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あさりの酒蒸し

Photo_2
久しぶりに、食べたものの話。
五月の連休で、実家に帰った時
遊びに外に出かけた帰り、手ぶらで帰ると微妙なので
何か、晩御飯のおかずでも…と思い
スーパーに寄った。
ナニを買って帰ればよいかに迷い
母に電話。
が、留守。
無念。

まーいーかと開き直り、
ナニを買っても文句ないだろと自分に言い聞かせて
りを買った。
あと、タラコとか、冷蔵庫になかった野菜など。
基本、実家が農家なので、冷蔵庫になくても
うっかりすれば、「はたに出来てるのにぃ!」なんて
びっくりなことも言われがちだけど。
まー、それはそれ。
それで家に着いて、あさりを見せると、
母「お吸い物にする?味噌汁にする?」
と、二択を迫ってきた。
それならと思い、
「お吸い物にしたら?」
と答えると
「そーね…味噌汁にすると、お兄ちゃん怒るし」
だって。なんだそれ。
「前に、『あさりに味噌入れるな!お吸い物だろっ』って言われた」
だって。
じゃあ聞かないでよ。アタシに。
それで、さっそくお吸い物に変身。
美味しそうに出来上がった頃、兄、仕事から帰宅。
あさりのお吸い物鍋をするどく見つけるや否や
「何故、煮たーー!?」
ワタシと母(二択しかありませんでしたけどナニカ?)って顔をしていたら
「今度あさりを使う時は、酒蒸しにしようって、前に言ったじゃねーか」
と、ワタシの知らない第三の料理名。
「そーだったの?」と母に言ったら
あ、そうだったかも。へへへ。と苦笑いしてる。
知らない話をワタシにしないでおくれ…。
「ぅぅ。酒蒸し…」と、つぶやく兄。
鍋を見ながら
「これをなんとか酒蒸しに…できねー…な」
そんなに酒蒸しが好きなのか、兄よ。
心でつぶやく妹のワタシ。
そんなに食べたかった?と聞くと
「砂抜きして、日本酒と、ちょっと醤油とで蒸して
 貝が開いたら、バターなんかも好みでちょっと落として、
 蒸し煮みたいにすると、いいんだよ。」
なんて、教えてくれた。
この前、甥と無口になって集中して食べた話もしてくれた。
そう聞くと、無性に美味しそうに聞える。
すが調理師免許取得者。
他の料理も、サラサラと調理の仕方を教えてくれる。
家族の中で、一番料理が上手なのは、兄。
うーむ。
三人で鍋を見つめるも、時既に遅し。
お吸い物がふんわりと湯気をたてていた。

まあ、そんなことがあったので、
それら水戸に戻っても、なんとなくあさりの酒蒸し…
と、こころにあったので、
兄の台詞を思い出しながら、作ってみた。
バターも忘れずに。

※今回は、あさり一パックに、日本酒100cc、醤油大さじ2。
 バター、少々。

美味しかったー♪

あ、食べたい。って思ったものをその時に作って食べると
身体にイイ気がする。
そういえば以前、何かの本でもさらっと見掛けた
『その時に身体が求めたものは、その時身体に必要栄養素』
みたいな。
当たってるなーと、思った。
そういうの、直感で行動するタイプのワタシとしては
凄く納得。
今回の場合は、ちょっと違うと思うけど☆

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