お父さんは心配症

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大好きな漫画。
高校生の頃、りぼんに掲載されてて、とにかく笑った。
お年玉貯めて、ツキのお小遣いも貯めて
何を買うって。
このコミック買ってたな。
今にして思っても、無駄じゃなかったと思えてしまう
そのお金の使い道。笑

なんでまた今更。
なんだけども。

最近思うの。
子供が産まれて、家族が出来て、
このお父さんの気持ち、
しみじみ、分かる。笑
あの頃は、ただ可笑しくて笑ってたけど
今は違う。
本当ーーーに、心配。苦笑

結婚するまで、こんなに自分が心配する性質とは知らなかった。
変ったのかもしれないけど。

何もかも、心配ばっかりして
色んな世話に疲れるんじゃなくて
多分、この「心配」に疲れてる。
これって無駄なのかもしれないけど
しょうがない。

で、思い出した、この「お父さん」の気持ち。
一人娘、典子を想う父。
だよねだよね、そうなるね。って
笑いつつ、その行動に
これくらいやりすぎたら、逆に笑えるんだけど
自分も、笑い飛ばせたらいいんだけど
笑うどころか、泣けてくるー。

こんなに考えてしまう現実を
思うに、何が心配なのかって
きっと、感じてる以上に
「今」が好きなのかもしれない。
すごく今の日常が大事で気に入ってるのかも。
普段の気持ちは、もっと、あーしたい、こーしたいって
改善対象が先に浮かぶのに
実際は、今のままでいいって、思えてるのかもな・・・。
なんて、「心配」について考えてた。

家族って凄いね。
こんなに自分の見る方向が変るなんて
思ってもみなかった。
そもそも、もっともっと遠くを見てたら
そんなに変らずに済むのかも。

余裕がないのかね。
思ってたより、だいぶ近い場所を見てたんだね。
この自分は。
っていうわけで、
お母さんも 心配症。

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土(農民文学 詩撰集より)

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」


                鹿島 茂

二十年間
無農薬で有機栽培してきた
米が売れなくなった

十年間
あれほど親しく食を議論し合った
街の人は来なくなった

二十年前と同じ無農薬栽培で
十年前と同じ有機肥料で作った
米が消費者から嫌はれた

東日本震災で
東電の福島第二原発の
四つの炉がメルトダーンして
六十七年前投下された広島原爆の
百六十八個分の
セシウム136を放出した


-中略-


百姓の祈りを込めて
農民の生命をかけて
五十年
土と水と米に託した五体
血を吹く指先と瀕死の脳髄が導き出した
減農薬での有機栽培稲作
祖父と祖母の祈りの上に
古代の田の神とまぐわって
稲は原始の花を咲かせる


-中略-


東日本震災で
壊れた福島原子力発電所から
拡散するセシウムが
膨軟な土に降り注ぐ
稲はセシウムを米に取り込む
その米のご飯から
三十年半減で
細胞に結びつく時限爆弾


-中略-


二十年間
無農薬で有機栽培してきた
米が売れなくなった

十年間
あれほど親しく食を議論し合った
街の人は来なくなった

二十年前と同じ無農薬栽培で
十年前と同じ有機肥料で作っても
米が消費者から嫌はれた


     季刊 農民文学 №298 朱夏号
     詩撰集 東日本震災日誌(三) より引用

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」


お盆に、1歳になった娘を連れて
大好きな福島の田舎へ帰省しました。

父が「読むかー?」とくれた一冊の本。
季刊 農民文学 №298 朱夏号
実はここに、父の書いたものが掲載されていたので
それを読ませたかったらしい。
それはそれで勿論、愉しく読んだ。
昔っからの父と祖父の関係とか、面白かった。

そして、その他の作品にも目を通し
この「土」のタイトルの詩で
心が締め付けられた。

無条件に、涙がでた。

普段なら、感想のみを書くつもりでいましたが
ここに、どうしても書きたくなって
全文ではありませんが
紹介したくなりました。
(もし、警告いただければ削除します)

もっともっと、私の知らない事実・現実は山ほどあって
これはほんの一部。
全てを知るには、覚悟さえ必要なのだろうと思う。

どう感じて欲しいとか
どうして欲しいとかでなく
ここにある感情を
ただ外へ出したい。


田舎では、父母の作った野菜を食べました。
娘も、軸から外してあげたとうもろこしを、小さい指でつまんで
たくさん食べました。

関東と違って、夜になれば嘘のように涼しい夜
いつもより早い就寝の娘。
こっちにいるより規則正しく
ご飯も食べて元気にすごしました。

私の都合上
出産しても3週間で、自宅での仕事復帰。
息つく間もなく育児・家事・仕事をする毎日
今では記憶喪失かと思うほど
どうやってすごしたのか思い出せない、盛りだくさんな24時間。
なので、娘も私も出産後、初めての外泊。
いい息抜きが出来ました。

こうして帰れる場所があること
田舎の土を踏めたこと
待っていてくれた家族に会えること
有り難かったです。

帰りの道、国道118号から
農家が守ってきた田畑の地の上に冷たく聳え連なる
東北から関東へ続く送電鉄塔が
今までになく
重く、苦く、もどかしく、そして哀しく
私の目に映るのでした。

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自分と子どもを放射能から守るには

いつかの夏。
「ここには、なんだってあるんだから!」
と嬉しそうに、採ってきたばかりの沢山の野菜を抱え、畑から戻った母。

去年の夏、その母は元気がなかった。
というか、母から元気が無くなったのを見たのは、初めてかもしれない。

2011年3月の中旬、臨月だった私宛に届いた手紙には、何度も
「ガンバレ!ガンバレ!!ガンバレ!!」
と、そこだけ大きな文字で書いてあった。
「福島は大変だけれど、こちらは大丈夫だから、さぎこは頑張って元気な赤ちゃん産んでね」
と。
それから月をまたいで、私は無事に出産し、福島への里帰りを取りやめたので
退院してからすぐに、日常の生活復帰をせざるを得なくなった。

けれどまぁ、やれるもんです。(クタクタですけど。)
やらずに済むならいくらでも周囲に甘えて
身体を休ませるに越したことはないと思いますが。(今からでも遅くないから誰か甘えさせて)
この時は、こんな風に頑張るママが、
もっともっと大変なママが、きっと沢山たくさん居るんだろう。
その思いだけでした。

そして夏をむかえて、
「食べられると思うけど・・」なんて
初めて聞いた、母の寂しげな台詞で差し出された、実家の野菜。
子供や孫に食べさせたいと言って、ずっと作り続けた母の気持ちが
全部ぜんぶ詰まった野菜を、私は要らないとは言えなかった。

考えると、ただ哀しくなってしまうので、考えないようにして。
けれども、産まれたばかりの子供の顔をみていると
考えない訳にも、対策をとらないわけにもいかない日々。

母乳からヨウ素が出ただの、米からセシウムが出ただのと
色々と情報が入るので、自分もやれるだけの事を
後悔しないようにやるだけ。
福島の姉も
「後で、やりすぎだったね。と笑い話になってもいい。
 今は、やれるだけのことをする!」と。
そんな姉が、先日実家にて、
今までで一番安定したカウンターで測定した結果
自分チより太平洋寄りの原発に近い実家(福島第一原発からおおよそ70km)が、測定値が低くてびっくり!
ほぼ平常値だったよ。との朗報メールをくれた。
なんだ!よかった!私も本当に一安心・・・。
自分の目で見ないとね、本当がわからないし。
実家に帰って、もうじき95歳になる祖父にも曾孫の顔を見せてあげなくちゃ。

母から貰った野菜も、この本のおかげで身体の栄養になってくれるでしょう。
哀しい気持ちで作るご飯って、食べると寂しい味がする。
だから楽しい気持ちで、せっかくだから食べて元気にならないと。

娘も8ヶ月になって、驚くことに、もうあんよが上手です。
「あなたは10ヶ月で歩いたよ。」と母が言っていたので、これはDNAか?
歩いて動いて、元気いっぱいなおかげで、ここ数日は離乳食をよく食べるようになってきたので
この娘にも、身体にいいご飯をあげたい。

この本が、そんな気持ちをやさしく後押ししてくれます。

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 ↓最近、(勝手に)参考にさせて頂いてます。
ふくしま「I-e」ごはん。

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ひふみよ-読み物/小沢健二 &…

ひふみよ-読み物/小沢健二
 &
 みんなで!アカシックリーディング/松村潔

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本に出会う時、なんとなく、ふたつ同時に
出会う意味があるようだ。


最初に買ったのは『みんなで!…/監修:松村潔』の方で、
小沢さんのは朝のニュースで知って、後日に辿り着いた場所。
夜、眠る前に『みんなで!…』を読み、
日中、仕事の合間の休憩時間で、小沢さんの読み物を読む。

そしてふんわりとリンクしてる事に気づく。
なのでここでも、別々でなく一緒にーと思った。
松村さんといえば、ワタシムーンダイアリーを使ってるだけで、
書物に関心はなかったのだけど、
最近のワタシの頭の中にずっともやもやと
『アカシックレコード』の言葉があって
そんな最中に、アマゾンからお薦めの本として
メールが届いたので、導かれて即買い。
ちょっと予想と内容は違ってはいたが、
後半にいくに従って楽しくなってくる。
ただの“うらない”などではない面白さ。
タロットが、こんなに奥深いとは知らなかった。
冒頭の方は、予備知識及び興味がないと微妙かも。

ワタクシ事だけど、去年の秋くらいからか、
夜、灯りを消して布団に入って目を閉じた途端
眩しくて眠れない。
という妙なことがある。
瞼の内側で、やたら光がフラッシュする感じで
眩しくて、目を開けるのだ。
けれど、本の冒頭を読んで“さして変でもないのか”と安心。
目の病気でもないらしい。

お!と思ったのは「ミラ」さんの名前。
以前、こちらも楽しく読んだ銀色さんの「うらない」の本で
ただならぬ雰囲気で登場していただけに、嬉しくなった。

それだけじゃなくて、これからくる未来についての内容としても
指針として、興味深かった。

そして「ふみよ」の、読み物。
小沢さんの曲を、聴いていた。という以外は
今まで何もないのだけど、
ニュースで久しぶりのライブ。と聞いて、
わくわくネット検索してたどり着いた。
ここの読み物を通して、気持ちのいい目線だと感じる。
真っ直ぐで。
そしてフラットで。

それで、ニュースで言ってた、キャスターのセリフが
トンチンカンだと知る。
咲いた花だけじゃなくて、根っこを知らないと…。

文の途中にあた、スカパラホーンズのナーゴさんの話。
「手からなんか出てるよ」の話が良かった。
こんな魅力の塊のような集団のライブは、きっと素敵だろう。

ムーンダイアリーに、小沢さんのライブの予定が
書き込めたらいいなー…。

■小沢健二 ひふみよHP http://hihumiyo.net/index.html#home

みんなで! アカシックリーディング Book みんなで! アカシックリーディング

著者:松村 潔
販売元:説話社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


Book ムーン・ダイアリー'10

著者:松村 潔
販売元:技術評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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なんでもツルカメ/犬丸りん

家に居るとき
特に、今日みたに、うっかり風邪気味で早退。
なんてときに、開きたくなる本。
以前、この本を知った時も、こんな日だったように思う。
天気のいい午後の昼さがり。
ぽかぽかと陽のあたる部屋で。
それももう、ずっとずっと前のことなのだけど。

やたらとかわいくて、ほんわかしてしまう漫画。
さすがアニメ:おじゃる丸の原案者だなと納得です。
日々の中、そこここに転がる日常のしあわせを
幼少期のりんちゃんが、元気に教えてくれます。
見開き2ページ程度で、読みきりの読みやすさ。

その後、犬丸さんの本をずっと買い続け
新刊をいも楽しみにしていたのすが
もう、新しい本を読むことが出来なくなってしまって
今更ながら本当に残念です。

「人より多く」や「遠い場所」より
確かにしあわせは目の前のココにあるんだと
思わざるを得なくなるのです。




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はしるチンチン/しりあがり寿

発売元:岩崎書店

子供の息吹。
子供の温度。
子供の匂い。

かなり豪快。
かなり大胆。
かなり生命。

って、こんな風に、走ってくるのかも。
かみさまの国から。

はしるチンチン (えほんのぼうけん)
はしるチンチン #えほんのぼうけん#

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裁判員の女神/

毛利 甚八 /作、かわすみ ひろし/イラスト、井垣 康弘 /監修

久しぶりに、漫画を読んだ。
でも「漫画」という気がしない。
どちらかというと、裁判員制度のテキスト。
内容は重くて深い。
こんな裁判官がいるのならと、嬉しく思いながら
読んだのは夜中で、もう頭と目は眠かったけど
気持ちは清清しかった。

思い込みと、目先の怒りだけではなく
冷静に、ずっとずっと先を見据えられたら。

ワタシの中には、どうしてもどうしても
ニュースどで聞く度に、
突出して苦しくなる事件があって
心のこりみたいに
息苦しく締め付けられる事があるのだけど
もし、自分が裁判員に選ばれたとし
内容が、その関連事件であったら
冷静を保つ自信がない。
というか、想像できない。

でも、もしものときの心の準備の為にも、
で良かった本だった。

しあわせになりたいと
言っていけない 人はいない。

裁判員の女神 1 (マンサンコミックス) Book 裁判員の女神 1 (マンサンコミックス)

著者:毛利 甚八
販売元:実業之日本社
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体内年齢が5歳若返る食の秘訣。-酵素食事学/小冊子

何か新たな情報を耳にする時、
全く別の場所からも、同じ話を聞いたりする。
という事が、ワタシは結構多い。
以前、目にした『奇跡のリンゴ』という本。
健康な野菜は腐らない。
正確には、数日後にどろどろに溶けたりしない。
どうなるかというと、水分だけ蒸発するので、
そのままの形で萎んでいく。
ということ。
これを聞いたとき、そういや実家の野菜は、そうだなと思い当たった。
野菜の切れ端などがシンクの横に無造作に置かれて
「どうせまたすぐ使うし、大丈夫だからー」
なんて言う、母のガサツなところ、ワタシは鵜呑みにして
その生活習慣の延長上、実家を離れた暮らしの中で
冷蔵庫にしまうことなく、ポイとキッチンの作業台に乗せていたら、
数日後
まんまと溶けた。
実際、実家の野菜は腐らな
ただ、しわしわと小さくなっていくのだ。

やっぱ、福島の実家は寒いから、長持ちするのか?
と、思い込んでいたけど、違ったようだ。

今回出会ったこの本にも、
『今の野菜は溶けてまうことをご存知でしたか?』
と書いてあったので、目を引いた。
農薬がひとつの大きな原因。
栄養素と酵素の減った最近の野菜。
その要因から、有機野菜を摂ることの必要性に触れている。
まあ、今更みたいだけど
ふんわりと「有機野菜の方がなんとないいから」だけでなく
真意を知ると、更に必要に迫られる。

そしていつも読んでいる某メルマガに、最近頻繁に『酵素』の文字。
特に朝の食事での、酵素の取の重要性について色々と書いてある。
この本も、『酵素食事学』という題がついていたので、
またしてもシンクロだなー。と、読む気になったのだ。
先日、電話で姉に「畑でも持って耕したら?」なんて
いきなり言われたし。
大袈裟に言えば、こうも重なると、啓示にすら思える。
きっと、今、必要なんだ。って。

これからの朝ごはんに、果物は欠かせない。
サラダも今まで同様に、いや、もっと摂っていこう。
なんだったら、大根おろしも毎日べようかな…。
なんて、毎度単純ながらも、思ってます。

■免疫力高める酵素食品  HP
■奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

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手紙/東野圭吾

映画ではなくて、読書の方で。
よく、本の帯に「日本中が泣いた」とかあるけど、
ワタシは同様に、泣いたことはない。
今回も。
それ以前に、痛いところを斬られた。
と、思う。
泣くどころか、ただ、呆然とするばかり。

本の中に出てくる言葉で
以前からワタシが思ってた気持ちと同じ
「自殺も殺人のうち」というものが読めてよかった。
自分だけで終止符を打ったつもりでも
決してそうではない。
周りの人を苦しめ、傷つけることに違いはない。
「周囲の人のその後の苦しみも含めてなんだ」という
それが読めてよかった。

それにしても、自分はそう(差別)しない。と、最初は強く思いつつ
最終的には、どうだろうと自分を責めたくなる。
人種差別の非難や平和への祈りの前に
もっと身近にするべきことがあるのではないか
突きつけられた。

罪をもっと身近に感じて置け
これから先、一人でも
誰かを傷けずにすむかもしれない。

手紙 (文春文庫) Book 手紙 (文春文庫)

著者:東野 圭吾
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ワサビと唐辛子/呉 善花

著者:呉 善花

先日、実家に戻ったとき、ふとテーブルの上にポンと置かれていた
この本。
「誰の?」と、母に聞くと
『お母さんが、友達に借りたの。まだ途中なの』という。
ふーん。と思い、手に取った。
ケータイ電話の電波も繋がらないような田舎なもので
家に帰ると、特に暇。
この閉鎖感も、ある意味では心地いい開放感。
そんな余る時間に任せて読んでみた。

ワサビ文化の日本 VS 唐辛子文化の韓国。
辛さの持つ性質と、それぞれの国民文化の性質とが
非常に似ている。
大雑把に言うと、inかoutか。
ワサビは吸収型で、唐辛子は発散形。

すごく納得してしまい、何度もうんうんと
頷いてしまうような内容。
そんな違いや、韓国文化を知るのに面白い本。
仕事で世界中を飛び回る著者の
世界から見た日本というのも知れるし。
以前、世界各国の新聞記者から見た
日本についての記事の特集を読んだことがあったけど、
色んな角度から、それぞれの国を見ると面白い。
日本て、そう見えてるんだ?とか。

違いを塀のようにして区切るのではなくて
色々なものがあるからこそ、それぞれのカラーが交じり合うと
素晴らしく見えてくるのではないかな。
カラービーンズやステンドグラスみたいに。
単色では、味気ない。
オーケストラのように、違う楽器の音色が重なれば
音に奥行きが広がるように、
どれかひとつにまとめ様としないで
それぞれに関心を持って認め合って
存在できたらいい。

 Love and peace

それにしてもつくづくワタシはワサビが好きだし
平静を保とうとして、開放的でもない。
んー…。日本人だなぁ。



Book ワサビの日本人と唐辛子の韓国人 (祥伝社黄金文庫)

著者:呉 善花
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