Podcast/猫に精神分析入門

一気に寒くなった気がします。
この週末、ファンヒーターを出しました。

みの日となれば、
テレビの前に居るようなテレビ大好き人間でしたが
最近、朝のニュース以外はめっきり観なくなってまいりました。

…歳?(カンケーある?)

その代わりと言ってはなんですが、
インターネットをぼんやりと覗いたりして
i Tunesで、曲のダウンロードだとか
そういや、使ったことないなーなんて
気づいたりして、
週末、ちょっといじっているうちに
興味あるPodcast番組を見つけました。
タイトルの「猫に」の部分と、猫のアートワークだけで
聴こうと思ったのは、毎度ながら
ただの勘です。えぇ。
と言いつつ、タイトルが「精神分析」というだけで、
そもそも興味有るカテゴリーな訳で、当然と言えば当然ですが。

この番組、フロイト著の『精神分析入門』書を、
噛み砕いて解説してくれるというもので
本はちょっと難しそうで、読むのはなぁー。
なんて思っているワタシのようなモノグサ者は有り難い。
お話をされている沖田氏の(エセ)関西弁チックなところは、、、、、
愛嬌です。
この辺のラフさが、ワタシには入り易いところです。
そして本の構成に従い、20分×70回程度で配信。というので
ちょっと講義を受ける気分で、楽しみにしているところです。


そうそう。この週末は、漫画なんぞも読んでいました。
「殺し屋さん/タマちく.著」という、タイトルの意に反して
なんとも微笑ましい四コマ漫画。
っていう表現が、既におかしいですが。
どうしようもない脳内変換誤訳とか、ついってしまます。
疲れてぼんやりした頭には、調度いい感じでした。


仕事がなんだかテンテコマイという言い訳なんかもありますが
色んなデータ・情報・思考にまみれると、
なーんにも考えたくなくなるもので
更新もなにもパッタリしてしました。
只今、充電電池を充填中。
気にかけて下さっている方、ありがとうございます。
もうひとつのウェブログ「くじら雲の上で」
100回更新を区切りとして、休憩中ですが、
頃合みて再開しようかな。と考え中。
日々沢山の訪問に、御礼申し上げますm(__)m



■猫に精神分析入門

フロイト精神分析入門 (有斐閣新書 D 3) Book フロイト精神分析入門 (有斐閣新書 D 3)

販売元:有斐閣
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殺し屋さん 1 (アクションコミックス) Book 殺し屋さん 1 (アクションコミックス)

著者:タマちく.
販売元:双葉社
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ハジケる旋律 /ベベチオ

8月30日 (Sun) open 17:00 start 18:00    
会場:東京代官山 れたら空に豆撒いて


色々な気持ちがあって、
眠ずにぼんやりとしてた春の夜中に
出逢った、ベベチオさんの曲。           
しんみりと、ふんわりと
じんわりと、にっこりと
させてくた。
布に例えるなら、ガーゼ。

彼らのライブに行きました。

凄く気になっていた曲、『黄緑先生』も『恋の中』も聴けて
嬉しかった。
連れてってくれた友のお陰で、ベベチオさんに挨拶まで出来た。
なんという光栄…。
それだけでしあせなので、忘れ去られてもいい。
それでもって、
あの日に見ていた春
風の様子とか、差しの色とか
想っていた気持ちが思い出されて
泣けてしまった。
多分、この想いはずっと残るだろう。
そういう気分は、久しぶり。



■ベベチオHP

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夏休みの宿題/村松健

夏休み。
といえば、ワタシは宿題がいつも残っていて
途方に暮れる後半の一週間。
計画性、ゼロの子供時代。

勉強が、嫌いだった。

それ以外だったら、どんどんやったのに。
例えば部活とか。
友達とのしゃべりとか。
そんなんばっかりで日々がすぎた。

もっと、勉強に興味があればよかったなぁ…なんて
今頃思いながら、
夜のテレビなんかのクイズ番組で
必死に答えたりしてる。

何をあんなに毎日、友達と話していたのかも覚えてないし
どんなことに胸を痛めていたかも、薄れてしまった。
これは幸せでもあって。


終わらない宿題の山にため息をつきながら
部屋から眺めてた、変わらない風景の青い空けが
いつも心にすぐに浮かぶ。
そして、そのとき聞いていた音楽も。

これは、姉がかけていたので、おのずと聴いてた曲。
あ。あれかな、ひょっとして
「はく宿題終わらせなさいよ」っていう
ばかな妹へ
姉からの、無言の催促だったのも。。。

※アルバム「夏休みの宿題」より

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SISAY

エクアドル音楽。

先日、ライブで出逢いました。
何にでも、シンクロをじる
むしろ、感じようとしているワタシには、
彼らの音楽に触れられたことが、とってもいい時間でした。

先を急ぎすぎることもなく
立ち止まりすぎることもなく
ようやくコツみたいなものが見え始めたこの頃。
吹いてゆく風とか
太陽の光とか
月の影とか

ただ、感じることが、心地いい。

自分がいつも、ナニカに流されていて
それでもそれが、心地いい時もあるし
どんどん流されようって、思う事もあるし。
一概には言えないけれど、
心地よい空気が流れていることが、ワタシは大事。

時々、に触れることも大事。
なんていうか、自然に還れる。みたいに。
自分の中心に、ふと戻れるような気がする。
なので、田舎に帰ると、畑を手伝ったり、田んぼに行ったりする。
庭の草むしりでもいいのだろうけど。

SISAYの音楽は、そんな感じだった。
土に触るような。
風に吹かれるみたいな、心地よさ。

■SISAY HP

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僕がどんなに君を好きか、君は知らない/楠瀬誠志郎

高校2年の頃、サッカー部のマネージャーをしてた。
毎日、泥まみれのジャージの洗濯と
思春期臭漂う部室の掃除をしてた。
調度、今頃の季節の出来事。
ワタシは、出欠席簿の日誌をつける担当で
いつものノートを開いたある日、そこに落書きを見つけた。
“部活が終わったら、茶室の裏に来てください”
ちょっとびっくり。
誰が、誰に、何の用事?
れは何の呼び出しであろうか?
ワタシの他にもう一人、下級生にモテモテの可愛い同級生もマネージャーだったので
ひょっとして彼女宛かと思ったが、
いや、これは冗談だろうと思い直して、消しゴムで消した。
でも、それはしばらく続いた。
消しては翌日また書れ、その翌日もまた翌日も。
時間を指定して書いてあるときもあった。
そしてもう一人のマネージャーに相談するも、
『あたしは日誌担当じゃないって知ってるだろうか、やっぱり貴女宛じゃないの?』
と、にやにや。
もし、行って情けなーい思いをするのもなんだし
誰かも判らない呼び出しなんて、怖いだけ。
正しくは、誰宛かも不明。
何週間かそうこうしてるうちに、その落書きはなくなった。

それから12年程経ったころ、
小・中と一緒だった旧友より電話がきた。
『ねー。高校のき、サッカー部のマネージャーしてたんだって?』
余りの唐突な投げ掛けに戸惑いつつも、頷いて返すと、
『その時の部員っていう男子と、今一緒に飲んでるのー』
…で?
あまり興味なく返すワタシ耳に入ったのは、意外な言葉。
『なんかね、待ってたらしーよー』
「?」
『ノートにね、待ってますって書いてて、待ってたらしーよ。詳しくわかんないんだけ
・・・。
『今でももし独りでるなら、電話番号、教えて欲しいんだって。どうする?』
そこでやっと、あの日誌の文字を思い出した。
悪い冗談にしか聞こえなかった。
名前を聞いて、驚い
まあ、教えることはしなかったけれど。
ラブレターだったか。
なんて判りづい。そしてなんて遠回り。

今更ながら、ありがたかったが
ちゃんと相手に的確に届くように書かないと。
誰が見るかも判らない物に書いては駄目だろう。
伝達能力がなさすぎる。
だいて、届い手紙。
が、このタイムラグのおかけで
しっかり印象強く届いた結果になった。
思春期な思い出。
サッカーグラウンドを見ると、ふと思い出す
あの文字。

きっと今頃は、幸せでいることだろう。

で、ワタシはどうかというと、
判り易く、近づくタイプ。
しかし遠回りな手紙さえ、
書けなかった。

|

最愛/KOH+

今、いろんな気持ちを味わって
いろんなコトを考えて
いろんな場所に行けたりして
色んな人に言葉を頂けて
色んな場所に気持ちを預ける


ときには伝えたい場所にだけ 伝わるように
秘密の言葉で 祈るように

  きみがしわせでありますように

気持ちの糸がキラキラして
風に吹かれて
硬くこじれて絡まりほどけなくなっても
また知らぬ間に
「時」に融けて 見えなくなる
そんな未来を想像して
ぼくは希望を見つめる

明日の天気は関係な
ただきみが
しあわせでありますように…

|

もう一度夜を止めて /崎谷健次郎

昔、夏の入り口に聴いていた。
この時期になると、
その頃住んでいたアパートの近くの高校から
野球部の練習の声がいつも聞えてた、夕刻。

バットに弾かれるボールの
甲高い音が響いてて
ワタシはバイト帰りで、部屋に戻って
窓をけた時の
少し湿った風の感じとか
庭の芝生の匂いとか
狭い部屋とか。
もう、肌に沁みついたように、すぐに思い出せる。

その頃聴いてた曲。
かげで、この時期になると
フと思だして、聴きたくなった。

何もかもが新しくて
何もかもが始めてで
お金を稼いで、暮らすっていうこと。
少しのホームシック。
自分が知ってたことなんて、
たったこれっぽっちで
知らない世界の方が圧倒的に多くて
こーんなに自分は小さかったって、知った頃。
一人分のご飯の材料の量とか
可愛がってた猫がいない生活とか
「おかえり」って、誰にも言われないこととか
親元離れて暮らすって、こういうことなんだって
やっと知った頃。

この歌の
「無理に微笑んだ、キミはやさしい」
っていう台詞がすごく好き。
友達には
「無理に笑う必要なんか無い」っていうけど。

なにも知らなかったけど
(今もそれほど知らないけど)
なんとなく、そういう人になりたいって
ぼんやり思ってた。
のはじまり。

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便宣乗車

「便宣乗車」というものをご存知でしょうか?
ワタシは知りませんでした。
こんな電車の乗り方も、ったんですね。

遠方より、朝、一本の電話。
『言いにくいんだけど…』
なんだ?
どした?
来ないのか?
『そっち行く、手持ちのお金がなくなっちゃっ…』
しょうもな……。

どしたらいい?と聞いた
『今から駅まで行って』とのこと。
「……。」
寝ぼけているせいもあって、しばし無言。
て、ふと、よぎる予感。

「コレ…振り込めサギの新し判?」

『へ?』
「どっかに呼び出しといて、空き巣に入られちゃうやつ」

『ちがーうっ!!!』

内容は、こちら最寄駅でお金を立替えるによって、
乗車できるという。

 しょーもなーっ…!!

言われる通りに駅に行きしばし待つと、
みどの窓口内で受話器を持つ駅員さんと目が合う。
(ハーイ!ワタシでーす)
手を挙げると、気づいた様子。
そして、予想外の時間がかかったが、無事に手続きが完了。
こちらは支払いをしただけだけど。

しかも用紙古し。
まだ昭和だ。
よっぽど使われてイナイと見る。

    Photo_2

ケータイ越しにも、時間はかかったが、
「ゴールドパスが手に入ったよー!!」
との声。
どんな立派なパスと思えば、それは意外な代物。

まるで学校の連絡帳。
完全に、お手紙。
「この子、通してあげてぇ~」
みたいな。
後で聞いたら、こちらでも、用紙を探しに探してらしい。

    Img_0002_3

改札で『記念にコレ下さい』と言ったら
「こちらで保管しないといけませんので」
と、笑われてた。
でも、コピーとってくれた。
駅員さん、ありがとう。

もし、お困りの身近な方が、
いらっしゃったとして、でも
「そこまで向かえに行くの、無理っス」
という方。

こんな方法、御座います。
お試し下さい
(…お嫌でなければ。)

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ちよこれいと/ベベチオ

楽しい真夜中。
かわいい曲をみつけました。
ふんわりぽんわり。


午後のおやつはタブン
「ちょこれいと」。です ^-^

↓他の曲も、かわいいですよ。無料試聴できます。
■ベベチオ-My Space

ちょうちょ Music ちょうちょ

アーティスト:ベベチオ
販売元:In The Garden Records
発売日:2008/02/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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続・師匠的。/webm-japan

白に憧れ・期待・目標としながらも、黒の必要性。というものがあると思っている。

ホントは泣きたいのに、笑うように
一見、そう見えていないものの中に、
一番欲しい答えが、入っていることもある。
見つけられるかどうかは、自分次第。

誰しも、相反する部分を持っている。
プラスとマイナス。
同時でなければ意味のない、ふたつの存在。
それを矛盾と言おうが本音と建前といおうが。それはさておき。
当然、白にずっと傾倒しているヒトもいる。逆もまた然り。
そして一番多いと思うのが、白と黒の間を振り子のように
バランスをとりながら。というもの。
それは日々そのもの。
違うのは、その振り幅の差。
極端なヒトも、ゆっくりなヒトも、揺れの小さいヒトも
きっとそれぞれ。
じっくり時間をかけて黒に向かったヒトはおそらく
それと同じ時間をかけて白へ向かうろう。
深く黒に向かったヒトは、同じ深さの白を知るだろう。
出発点の違い。とうのも、あるかもしれない。
大半は、白から。だと思う。
そして黒に出会い、戸惑って、また白へ。
ちょっとずつ双方を知り、それが何かを理解していく。
それが、成長であるとも思っている。
だからもし今、その自分の揺れに気がついて
まるで車酔いのようにそれが嫌だと感じているのだとしたら
それは、平気だよと言ってあげたい。
極端に瞬時に行ったり来たりしているだけだ。
心がそのタイムラグに、ちょっとだけついて行けていないのだ。
落雷の、光と音のそれみたいに。
ゼロであればと願うこともあるが、
きっと最初からそれだけでは、発見がないだろう。
痛みを知らなければ、
痛みに寄り添うことはできない。

どんな速さでそれを繰り返かは
必要性に応じてなのだろうけれど。
振り幅のあるヒトほど、ワタシは人としての深みを感じる。
けれどその魅力に気がついて、
近づく時は、要注意。
ひょっとすると、その振りに巻込まれる恐れがあるから。
だから巻き込まれたくないヒトは、遠目で見物がいいだろう。
距離感というのは、かなり重要だ。
結構これを知らなくて、痛い思いをするヒトは多いと思う。
いい場所に自分を置くことができれば、面白い。

そして、速度は関係なく
どちらかに傾倒しているほど、面白みには欠けると感じる。
勿論、必要性があるのだから仕方のないことだけれど。
当然どれが正解というのも、存在しない。
より濃い黒を知れば、
より濃い白を知ることができるだろう。
それだけだ。
まあ、全く興味のないヒトにとっては、
どうでもイイ話。

白は輝き、黒は静かに佇んでいる。
時に白を、まぶしく見つめながら。
時に黒に、安堵して。

・・・・。

ふと、そんなことを考えさせられることもある、
大好きなPodcast番組。

もしも興味を持って聴かれた方へ。
この文からのギャップを抱くかもしれない。
けれど、それもある意味での振り幅。

■727_今ですか?今じゃないんですか?
■661_人生はエロス。あらゆるモノは「デコとボコ。」である。
■573_哲学と思想。
■続・師匠的。

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赤い花 白い花/中林三恵

見つけたー。

子供の頃、大好きで
でも、その頃はそうとも気づかずにいたのに
大人になった今になって思い出しては
お風呂で何気なく、歌ってしまう歌。
もう一回聞きたいと思ってた。
 改めて聞き直したら、
 途中の音程が、ワタシ、間違ってた。

短い歌だけど
ふんわりやさしい この世界観

そういえば
姉のところに遊びに行った時
まだ、一番上の甥が、幼稚園に通ってたくらいの頃
近くのスーパーまで、姉と三人で
お散歩しながら行った時のこと。
帰りち、道草しながらのびり歩く甥を見ながら
ワタシもゆっくり歩いてた。
姉は少し先を急いでて、
「何してるのー。もうちょっとはやくー」って言ってた
その言葉に、あんまりにも道端にしゃがんで遅い甥に
にしてるの?」って聞いたら
白い花を、まだ小さい手で摘みながら
嬉しそうに「これ!ママにあげる!」
って、見せてくれた。
あまりにも強く握り締めすぎて
ちょっと、くたっとしてしまってたけれど
その笑顔が、凄く可愛かった。
いーなーと思った。

  花を、ママにあげる。

それだけのことだけど
子供が、例えば今、手の中にある食べ物を
誰かに分けてあげる。とか。
それって、誰にも教わらなくても自発的にする
はじめの絶対的な愛情表現の塊みたいに思

このときにも、強くそれを感じた。
いくらワタシがたまにやってきて
ちょっと可愛がったくらいでは、貰えそうもない
この“絶対愛情”。笑

あまりにも眩しくて、くらっときた。
このくらっとし加減でフラッシュバックして思い出した
“赤い花 白い花”
お店では売ってない、この花への、込められ感。

図りしれない深い愛情を
どうしたって、感じてしまう。

■中林三恵 歌うための詩HP

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Yes-No/オフコース

大好きだった曲。

今も好きな曲。

田さんの声って、ほんとに素敵。


ここのブログ、こんなタイトルのせいか、
頻度が激しく、「無料視聴」で検索され
たどり着かれる方が結構多い。
視聴で、ごめんなさい。
はただの感想です。


実に申し訳ありません。


そう思い、ちょっと貼りました。



いつだったかなぁ。
テレビで、小田さんの特集を観た。
そのとき、声について
「声って、歳と共に枯れてくように思われてますが、
 そんなことはないんですよ。
 発声を心がけて磨いていれば、どんどん美しくなります」
というような話をしてた。
小田さんが言ってた訳じゃなかったと思いますが。
なんか、今でもその言葉だけは覚えてる。
自分も出来たらいいな。って。

ワタシも、磨けるものは磨いていきたいで

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Powerful Exhilarating Piano Music

昨日辺りから、なんだか涼しく
外の空気もひんやりとして
ちょっと秋の香りがしてきました。

今、とても気に入っている
Yahoo!ポッドキャストの番組。
今回は、ご試聴出来るようにしてみました。

ご興味ある方、是非どうぞ♪ ^-^

◇追記◇
Yahoo!ポッドキャストは20090430をもって終了とされることに伴い
リンクを解除しました。
試聴は、左サイドバーの
PODCAST-BPの 『Powerful Exhilarating Piano Music』
をクリックするか、
下記にとぶと、曲が自動的に再生されます。
■ Powerful Exhilarating Piano Music

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野口嘉則サンのポッドキャスト

野口嘉則の“幸せ成功法則”<ポッドキャスト>
ベストセラー『鏡の法則』の著者、野口さんの
ポッドキャストプログラムです。

で、その前に、
以前、姉が教えてくれた『鏡の法則』という本。
(本タイトルをクリックすると、↑ネットで読めます)
読むも何も、嬉しそうに姉が勢いよく
内容を話してワタシに教えたので、
すっかりワタシは「知り合いの話を聞いた」くらいに
思い込んでいた。
で、よくよく考えれば、本をちゃんと読んでなかった。
改めて読み、あ、そういう事だったのか。と、
今さっき知ったところ。(遅っ)

で、その著者、野口嘉則さんの
ポッドキャストプログラムを聞きました。
『幸せ成功法則』について。
(ここも↑ポチッとすると、番組に移動できます)
ボットキャスト。とは、
雑に簡単にいうなら「文字でなくて声」。
リアルに
ダイレクトに伝わってくると思います。

野口さんの本を知る方、ファンの方なら
とっくに知っているかもしれません
以前からポットキャストを聞きつつ
仕事をしてたりするワタシが、
すごくお気に入りの『続・師匠的』(右側にリンクもしてあります)
を今日も聞きつつ、ちょっと興味本位で
その他の番組を聴いてみる。というボタンを
ポチッ押したら、
この、野口さんの番組にたどり着きました。

ありがとう、師匠。
ありがとう、野口さん。

この番組は、ご本人、生の声でお話が聞けるので
ちょっと家事しながら本を買わずとも、いい話が聞けます。
(そこの奥サン。ラキーネ)

しかし、仕事中に聞くワタシ、
“ジミーとトム”という話で、かつにも泣いた。
仕事中なのに泣いた。
ぅぅ…。(一人でよかった)

『鏡の法則』も、『幸せ成功法則』も、
心にいいヒントを投げかけてくれる。

最近、ある人に、確執が勝手に芽生えてたワタシの内心も、
それはやっぱり善くない。と、
思えたのでした。

少なくとも今日は
ワタシにとって、また素晴らしい一日だ。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール Book 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

著者:野口 嘉則
販売元:総合法令出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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JAMZIP LIVE

080104_1055_3JAMZIP のライブ、観にいってきまし

JAMZIPとの出会いは、
ワタシがいつも髪を切りに行く美容室の息子さんが、
JAMZIPのパーカッションのヒロト君。
ということ。
偶然にも高校の後輩でもある。
ワタシと名前同じヒロト君のお母さんが、
楽しそうに話を聞かせてくれる。

最初は、『BLUE NOTEって、知ってる?』
という質問からだった。
「超有名なライブスタジオじゃなかったでた?」
と言ったら、
『そうそうそう!』と、嬉しそう。『こんな田舎だと、この話しても知ってる人いないのよね…』と、苦笑いしてた。
話を聞いたら、そこで息子の参加してるバンドがライブするという。
その話を聞いたのは、もう数年前。
それから、行く度にJAMZIPの話を聞いていたので、
いつか見に行きたいと思ってた。

神戸が拠点の彼らだけど、
最近は全国各地でLIVEの活動をしている。
[article9]
という曲が一番有名。

それで今回は、福島でライブするという。
たまたまその同日、田舎の両親が旅行で家を空けるので
留守番をしていて欲しいと頼まれた。
こんな頼みは、ワタシが社会人になって初めてだったので、聞いてあげようと思った。そして、ライブだけなら平日でもあったので、ちょっと行けないかなとためらいがあったけど、そのことも重なったので、これは行けってことだと思い、仕事も休みをとって、昼間は実家の留守番を引き受けつつ、夜はLIVEへ。

そして、行ってよかった~~♪
いい間を過ごせました。
アップテンポの曲も凄く元気で楽しいし、
スローな曲も、こころにジンとくる。
ヒロト君が、この日のために作ったという
「ここが帰る場所」という曲で、
いつもお母さんサイドら話を聞いているワタシとしては
もらい泣き。

ワタシが言うのもなんなんだけど、
ヒロト君のお母さは、ホントに一生懸命だよ。

これからも応援するね!
こちら→JAMZIPサイトです。
音楽が聴けますので、視聴してみて下さい(^^*)ノシ

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恋におちて-徳永英明

またミュージックフェア21ネタで申し訳ないけど。
調度うたた寝をしようと思って(しようと思ってするのは昼寝か?)、寝室に入って布団にコロンと横になったら聞こえてきた。
ユーミンの卒業写真を歌う、徳永さんの歌声。
きもちいーなー!と思って聞き入った。
そしてやっぱり見たくなって、テレビのある部屋へ、のそのそと移動。

徳永さんの声も、やはり気持ちいい声だ。
3年前、あれは確か病気を克服して、復活してから初めてのツアーだったと思う。徳永さんのライブに行って、初めて目の前で歌が聞けたとき、感動だったな。
新しいCDとかは持ってなくて、新曲になるとわからなくてただ聞いていたけど、とっても気持ちよかった。
曲間のお話も面白くて、こちらの地元の話を多く語ってくれて、楽しく聞けた。
ライブに行って始めて、(徳永さんてこんなに面白い人だったんだ~)と思った。

そして今、とっても活躍している歌声が聞けて嬉しく思う。

ワタシは何故か、女性の言葉の歌詞を男性が歌うのを聞くのが好きだ。
堂本剛くんとか、ゆずとかのも。
なんでだろ。・・。なんというか、女性よりも女性らしいというのか、こう、色っぽく聞こえる。

徳永さんの歌った、恋におちて も、とっても色香があった。
男性特有の、女性には出せない色香っていうのも、あるんだよねぇ。

VOCALIST3 VOCALIST3

アーティスト:徳永英明
販売元:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
発売日:2007/08/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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卒業写真

卒業写真。
というと、とっても時期ハズレだとは思う。
けれど、ワタシにとって、この時期になって思い出してしまうことになってしまった。

去年の夏、中学の時に、とても憧れた同級生が、
自らの決断でこの世を去った。

とても、足の速い、成績のいい男の子だった。
性格もひょうきんで、クラスでも男女から人気があり、明るい子だった。

その子が亡くなる2ヶ月ほど前に、今思うと虫の報せだったのか、
実家に帰っていたワタシに、母がちょっと笑いながら近づき、
「これ、○○さんちの息子だよね?」
と、からかうようにワタシに一枚の写真を見せたのだ。

それは、ワタシの中学の卒業式に、初めて勇気を出して、
「一緒に写真撮ってもらっていい?」と、
その子に並んで、一緒に撮った、最初で最後の一枚の写真だった。
もう、20年も前の写真が、どうして突然。

母の手にあることにびっくりして、とっさに奪い返そうと思ったが、
そんな動揺を見せることすら恥ずかしくて、ワタシはしらっとしたまま
「ああ。それね。うん、そうだよ。それがどーかした?」
なんて言った。
「別にぃ。ただ見つけたから。」
母は、その写真をもう一度チラっと見ながら、「どーする?」とワタシに聞いた。
「捨ててもいいけど?」
今思うと、そんな事言わないで、取って置けばよかった。
けれど、その時のワタシは、そう言ってしまったのだ。

そして、その2ヶ月後には、写真はおろか、その本人にさえ、二度と会えなくなってしまった。
ワタシの卒業写真は、もう何処にもない。
心の中に、ひっそりとあるだけ。

  かなしいことが あると
  ひらく皮の表紙
  卒業写真のあのひとは
  やさしい目をしてる

  人ごみに流されて
  変わってゆくわたしを
  あなたは時々遠くで叱って

ユーミンのこの歌詞が、とても心に響く。

もっとも、叱りたいのは、ワタシの方だけど。

ワタシの知り合いで、自らこの世を捨てたのは、彼で二人目だ。
その度に思う。
これ以上の自分勝手はない。
殺人は罪だと誰もが知っているだろうが、自殺だって殺人と一緒だ。
最大の自己愛であると同時に、殺人と同等の罪である。
本人がいないというだけで、誰もそうは思っていないかもしれないけれど、
ワタシはそう思う。
それで周りが悲しめば悲しむ程、ワタシは腹が立つ。
同情もしない。

本人は、それでゼロにしたつもりかもしれないが、実際ゼロなんかにならない。
マイナスだ。
人に命(魂)の終わりはないと思うから。

いなくなってしまったのは実際寂しいけれど、
そう思うのだ。


けれど、そう思う分、彼が一歩でも高みへ逝ける様に祈る。

シンガー・ソングライターからの贈り物 荒井由実作品集「いちご白書」をもう一度/卒業写真 シンガー・ソングライターからの贈り物 荒井由実作品集「いちご白書」をもう一度/卒業写真

アーティスト:オムニバス,バンバン,ハイ・ファイ・セット,三木聖子,アグネス・チャン,岡崎友紀,パイシス
販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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グレイテスト・ヒッツ[ポリス]

ポリス、かっこひぃ・・・!復活してくれて、ホント嬉しい。
何故にこまでかっこいいのか。

そして時々は必ず聴きたくなる。
それってなんだろう。

それを聴いていた「あの頃」に
ふと、こころが還る瞬間でも、あるのかも。

グレイテスト・ヒッツ Music グレイテスト・ヒッツ

アーティスト:ポリス
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2007/06/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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