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藁納豆

こんなに長く水戸に住んでいながら
初めて食べました。
本格、藁納豆。
土産屋や駅の売店で並んでいるアレではありません。
地元で、ひっそり作られているらし一品。
発売と同時に、すぐ完売しまうそうで。
今回は頂き物ですが、どこで売っているのか、
教えてはもらえませんでした。
貴重なんですねー。

Photo

藁納豆に興味はありつつ
まだ買ったことがなかったワタシ。

ありがたーく、開藁(?)

Photo_2

ダイレクトに、納豆です。
内側をビニールに包装なんて、邪道だそうです。
そんなの、藁納豆じゃあないそうです。

藁の香りが付いた、昔ながらの納豆。
どんぶり一杯になる程の量でした。
藁から取り出すのがちょっと一苦労でしたが
それも食べる楽しみの一つというもの。

ワタシは、お醤油と刻み長ネギを混ぜて
いただきました。
市販されているものとは、全く違いました。
人によっては、好まれないかも知れないお味。
ワタシはスキですが。
食べて思ったのは、
 最近の手軽に手に入る食べ物は、色んなものが入っているね。
という事。
普段の納豆よりも、もっと単純で純粋な味でした。
豆と、藁の香りと、醤油と、ネギ。
っていう組み合わせのみの味。

何にでも、一ひねり欲しいのか分からないけど
相乗効果とは別ものの
余計な足算の多い食べ物より、ずっといい。

これ、なかなか手に入らななんて、残念。

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