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体内年齢が5歳若返る食の秘訣。-酵素食事学/小冊子

何か新たな情報を耳にする時、
全く別の場所からも、同じ話を聞いたりする。
という事が、ワタシは結構多い。
以前、目にした『奇跡のリンゴ』という本。
健康な野菜は腐らない。
正確には、数日後にどろどろに溶けたりしない。
どうなるかというと、水分だけ蒸発するので、
そのままの形で萎んでいく。
ということ。
これを聞いたとき、そういや実家の野菜は、そうだなと思い当たった。
野菜の切れ端などがシンクの横に無造作に置かれて
「どうせまたすぐ使うし、大丈夫だからー」
なんて言う、母のガサツなところ、ワタシは鵜呑みにして
その生活習慣の延長上、実家を離れた暮らしの中で
冷蔵庫にしまうことなく、ポイとキッチンの作業台に乗せていたら、
数日後
まんまと溶けた。
実際、実家の野菜は腐らな
ただ、しわしわと小さくなっていくのだ。

やっぱ、福島の実家は寒いから、長持ちするのか?
と、思い込んでいたけど、違ったようだ。

今回出会ったこの本にも、
『今の野菜は溶けてまうことをご存知でしたか?』
と書いてあったので、目を引いた。
農薬がひとつの大きな原因。
栄養素と酵素の減った最近の野菜。
その要因から、有機野菜を摂ることの必要性に触れている。
まあ、今更みたいだけど
ふんわりと「有機野菜の方がなんとないいから」だけでなく
真意を知ると、更に必要に迫られる。

そしていつも読んでいる某メルマガに、最近頻繁に『酵素』の文字。
特に朝の食事での、酵素の取の重要性について色々と書いてある。
この本も、『酵素食事学』という題がついていたので、
またしてもシンクロだなー。と、読む気になったのだ。
先日、電話で姉に「畑でも持って耕したら?」なんて
いきなり言われたし。
大袈裟に言えば、こうも重なると、啓示にすら思える。
きっと、今、必要なんだ。って。

これからの朝ごはんに、果物は欠かせない。
サラダも今まで同様に、いや、もっと摂っていこう。
なんだったら、大根おろしも毎日べようかな…。
なんて、毎度単純ながらも、思ってます。

■免疫力高める酵素食品  HP
■奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

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