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どろろ

原作:手塚治虫

映画館では、観なかった。
今日のTVで、初めて。

自分は一体何者なのか。
ひとつで生まれてきた百鬼丸。
その肉体を取り戻すために
妖怪を退治しながら旅をする百鬼丸と、
そんな百鬼丸に心を引かれ
旅を共する事にしたどろろ。

戦争に明け暮れる人々。
人間とは何か。
争いとは何か。

そんな中、どろろが百鬼丸に対して発する
世界へ向けているとも取れる
メッセージ強く宿る言葉ち。
生きること。
それらから泥臭く、鋭く響いてくるのは、
人間同士の、こころの結つきや
家族愛。

親に素直に、ただ感謝出来るって状況は
それはそれで
この上ない幸せかもしれない。
蟠りのカケラ一つも無いなんて
幸福以外の、何モノでもない気がする。
その実に気がつけば、また感謝。

現代にさえ、
これだけ色褪せないどころか、
むしろ、必要と思える作品。

手塚氏が、この作品を生んでから
どれだけ世界は
動いたのかな。

どろろ公式ホームページ

どろろ
©手塚プロダクション/虫プロダクション
提供:@niftyコンテンツ

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コメント

見てたよ~、、、昔に漫画で見た。
妖怪との闘いで 自身の身体を取り戻して行くのね、
実の父親が 政権奪取のために わが子の身体を妖怪にくれてやる 取引をするんだった...かな?

ショッキングなストーリーだったように憶えてる。百鬼丸の両腕に仕込んだ刀がカッコ良かった、他にカムイ外伝ちゅうのも好きだった。

世界はなかなか動かないね、悲しいかな 一握りの者たちの エゴと欺瞞で 成り立ってると思える。

金持ちや権力者は ひ弱、庶民は逞しい。構図は中々変わんない...。

貧乏暇なし。金儲けか、死に病み か、だょ。

映画は観てないのょね、確かツマブキ君とシバサキさんだった ろうか???

投稿: riot | 2008年8月 5日 (火) 11時09分

doorriot様、ありがとうございます☆
内容、そうですそうです。
実写版も、妻夫木君の演じる百鬼丸の
腕の2刀で戦う姿がかっこよかったですよー☆
柴咲さんのどろろも、かわい(?)かった。
世界の早さ、善くない方へはあっという間。
そうでない場合は、なかなか重い腰があがらない感じなのでしょうかね。
今はちょっとずつでも、そのときが来たら、
すごい速さで動くのかもしれない。と、期待もしています。
何が起こるか、わかりません☆^-^


投稿: sagico | 2008年8月 6日 (水) 20時08分

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