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子どもとの暮らしと会話

銀色夏生サン著書。

ブログ嫌いだって…言われてるのに。
ついうっかり書いてしまうこの手を
許して下さい。。。
だって、やっぱり、大好きなんです。

ということで、暑い日は本屋へ逃げるワタシ。
そこで発見した、またもやラッキーな一冊!
無条件で、反射のようにレジへ。

カーカとさく君との暮らしの中
『会話』を通して生まれる
小宇宙の旅。
この本で一番強く伝わってきたのは
『冷静な会話は、全部の言葉が教育だ』
というところ。
未婚で子供のいないワタシには、まだ早い一冊?
かもしれないけれど、こういうところが、
銀色さんの好きなところだ。
そして本の内容も勿論、相変わらず面白い。

ワタシには姉の子である甥や姪がいるから
接する時には、やはり言葉に気を遣う。
銀色さんと同じように、
自分の発する安易な一言で、
その子の方向を変えるかもしれない。
と、思うから。
親ほどの影響力が、たまーにやって来る叔母である
ワタシなんぞには、ほとんど無いだろうけど
それでもやっぱり、考えて言おうと、いつも思う。
それは、叱る言葉にも。
そして、姉宅から帰る時、
思いのほか、ぐったりしてる。笑
そんだけ、気を遣う作業なんだと、しみじみ思う。
子育てって、凄いパワーが要る。
これが日常である、って、凄い。

あぁ。。自分にはまだ無理かもなぁ。笑

-子育て最中の全ての親御さんへ
              敬意を表します-

そして、どうぞ、有る言葉で、
大事なお子さんを包んで下さい。
子供の頃の、言葉の傷って、
デリケートな子だったら
きっと一生ものです。
逆に、嬉しい言葉も、
一生、その子を支えるものとなるはず。

そして、あとがきに見つけた嬉しい一言♪
結局つれづれの形に戻ってしまいました。
『次は、つれづれノート15になると思います』
やったー!!

子どもとの暮らしと会話 (角川文庫 き 9-65) Book 子どもとの暮らしと会話 (角川文庫 き 9-65)

著者:銀色 夏生
販売元:角川書店
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コメント

こんにちは。まだ読んでないです。でも、本の表紙のサクちゃんのTシャツのイラストに釘付け!なんと子どもたちが毎日見ている(はまりっぱなしでとぎれなくレンタルしてる)スポンジボブではないの!これは買わなきゃ。読まなきゃ。どうもありがとう~。

投稿: ついてるかあさん | 2008年8月11日 (月) 17時02分

ついてるかあさん様cloverありがとうございます。
この画像でよくスポンジボブを見分けられましたね。笑
その眼力が、すごーぃ☆
その眼力あってこその「かあさん」でしょうか。
お察しの通り、スポンジボブは、さく君もはまっているそうです^-^
その辺の話題も内容に入ってますので、楽しく読破してください!!

投稿: sagico | 2008年8月11日 (月) 21時47分

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