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フラワーエッセンス

お花を通して癒す自然の力。これをホメオパシーの父として知られるギリスのエドワード・バッチ博士が「花療法」として体系づけたのがフラワーエッセンスというものらしい。

花のエネルギーである波動が、人間のオーラに共振することで、トラウマなどの精神の傷を癒す作用があると考えられ、気やカラーセラピーなどの「エネルギー療法」としてかなり注目され始めてます。
フラワーエッセンスは、花のエネルギーが水に転写されたものなので、五感で感じるなど脳に刺激を与える訳ではなく、オーラに働きかけてくれる。なので服用したり肌に直接塗って使うもの。

野生など、環境汚染のない状態で育てられた花から、エネルギーけを水に転写させたものがフラワーエッセンスで、そのため「花の波動水」とも呼ばれているそう。
・・・波動水。と聞くだけで、なんかわくわくな感じ。しかも、エネルギーを水に転写というのも、なんか素敵なメージが湧く。先日の本『自分が変わる水の奇跡』からも、水が言葉や音楽を記憶するというように、エネルギーも記憶する。というのは、ワタシにはすんなりと納得できるし。

人間がストレスやショックを経験すると、オーラにブロックや傷が形成され、それが一定期間続くとトラウマとして心の奥深くに残ってしまったり、身体に疾患という形で表れると考えられるとか。
このエッセンスは、そのオーラにつくられたブロックや傷を取り外し、癒すように作用するそうです。

バッチ博士が開発した「バッチレメディ」の他に、世界各地の会社がさまざま花からのフラワーエッセンスを研究・開発していみたいです。ちなみに、ワタシが参考にしたHPはこちら 。気になった方、癒されたい方は、ょっと覗いてみてください♪

※フラワーエッセンスは一般的に、花からエネルギーを転写した「マザーエッセンス」を希釈し、エネルギーを安定させるためにブランデーを加えています。そのため、日本では医薬品ではなく食品に分類され、中でも酒類に相当するので20歳未満は購入できない場合もあるそうですから、注意してみてくださいね。

フラワーエッセンス。とはいえ、樹木のエッセンスもあります。考えてみれば確に、樹木は何千年も生きる大きな生命体。その樹木のパワーが得られる方法として、森林浴など、樹木にそっと手をつけてパワーを得る方法も、ずっと前からある事を思えば、不思議はないです。

先ほどのHPで、自分にどんなエッセンスが合うのか、色々な方法で選べるようになっていて、選ぶのもちょっと楽しかったです。シンボルマークか選んだ結果、ワタシはストロベリーツリーでした。

とはいえ、お花は見ているだけで和ませてくれるので、特にエッセンスにこだわる事なく、道端に咲いている花に足を止めて見るだけでも、充分にこころを癒してくれる存在。
今度お花を見るときは、そんなことを念頭において眺めてみてください。
お花や樹木にもつい、ありがとうと、思ってしまうかもしれません。

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コメント

参考HPに行ってきました。なんだか素敵!ありがとう!何か一つ欲しいですね~。最近「いらっ」とすることがあるので、落ち着きたいデス。そちらには近づかないよう努めていても、やむを得ず一緒に時間を過ごさなければいけない用事もあって。修行・修行・修行と唱えてぐっとこらえると、腰痛が・・・。家に帰って来てからお香を焚いて浄化してますが、まだまだ修行が足りませんワ。トホホ。

投稿: ツイてる母さん | 2007年9月13日 (木) 10時17分

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