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永遠という名の一瞬

突然出逢ったこの一冊。須藤元気さんに言わせたら、女の子だからタマタマはないし、
それもたまたまじゃないよー。と言ってくれそう。ふふふ。

これを読んですぐ、恥ずかしながら作者の方にメッセージを送らせて頂いた。
そしたら即日にお返事を頂けた。なんてあわせなびっくり!
嬉しかったので、お返事を紹介させて頂きます。(ご本人の掲載許可済)

さぎこ様、

ご丁寧なメッセージ、ありがとうござました!
「永遠という名の一瞬」に出会っていただき、大変感謝しています!

私もかねてより、エドガーケイシー大ファンで、「賢者たちのメッセージ」も興味深く読ませていただきました。
地球を訪れているひとりひとりが、それぞれのやり方で、ご自分の本来の姿を思い出す時期が、本当に来ているのかも知れませんね。

あたたいメッセージ、とても励まされました。 どうもありがとうございました!

なんてこと…ワタシの方こそ感激…(T_T)
本の内容から察して、やはり
「賢者たちのメッセージ」ご存知でした。
この「永遠という名の一瞬」の表紙が、絵本作家の葉祥明さんの「Planet of Love」の絵という事で、なるほどと思いました。ホントに世界はつながっているなぁと実感し、嬉しく思います。

         

永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫) Book 永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫)

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「賢者たちのメッセージ」も、ドガー・ケイシーという偉大な人物になぞらえつつの、インタビューの対談集ですが、これは読みやすかった。
江原啓之さんをはじめ、斉藤一人さんや美輪明宏さん。ジュピターの作者の吉本由美さん、また、「ありがとうツイてます」の五日市剛さんなどの各分野の第一線をゆく方々ばかりの対談集です。インパクトありすぎです。凄いキャスティングに感動。
そして思うのは、みなさん、山の頂上へ向かっての出発地点は違っても、上へ上へとゆくにつれ、近づきつつあのだなぁということ。つまり、大体同じ答えになるらしい。ということ。

魂のはじまり、そして向かうべき場所。本当は、みんな知っているはず。
今は気づかなくとも、いずれ解るかもしれません。
薄明かりの向こうに、ぼんやりと真実が見えてくるでしょう。
そして何かに気づいたとき、自然と、しあわせであたたかい涙があふれでてしまうような事を、体験するかも知れません。

この地球に生まれて生きて、楽しくてしあわせだと、改めて思わせて戴いた、一冊でした。

[作者 十和音響さんからの、メッセージ]

最後に、このファンタジーにこめられた願い事を。
「この小さなファンタジーを見つけてくれてありがとう。この物語がこの星のすべての魂のしあわせにつながりますように。」

■十和音 響 永遠という名の一瞬HP

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