パンケーキ

Pancake

お昼に、ご飯だー!
と思ったら、まんまとお米を炊き忘れ・・・。はて。
しょうがないと思って、蒸しパンでも作るかっと
途中まで作り始めて、はたと気づく。
そういえば、器(カップ)がない。
ありゃありゃと思い、フライパンで、焼くことに。

最近、キッチンに立ってるのが楽しい。
特に何も上達とかしてませんが。
以前にも増して出不精になったおかげで
「あるもので作る」のが、面白い。

今日は、お正月にたーくさん煮て余った
黒豆も一緒に投入。(冷凍庫で凍らせておいた)


 薄力粉 100g
 ベーキングパウダー 小さじ1/2
 砂糖 大さじ1.5
 水 95ml
 塩 1つまみ
 黒豆 適量


さささと混ぜてじじじと焼いて、すぐ食べられて便利。
調度いいお昼でした。
まだ、主食はほとんどおかゆしかあげてない娘。
9ヶ月になったし、いいかなと思って、そーっとあげたら、
ぱくっと食べてくれました。うれしー♪


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昨日、ようやく建物管理会社の人が来てくれて
部屋を見ていってくれた。
10ヶ月待ってようやく。
地震があってすぐ、一度しか電話してなかったけど
とにかく物件がありすぎるから、順番に・・・
と言われたので、それはそうだろう。と
それに余震も多かったしで、呑気に待ってたけど
さすがにユニットバスにもヒビ入って割れてるし
ドアも壊れてるし
壁紙もビリビリしてるので、また連絡したら、即行。
浴室とか壁とか、パシャパシャと写真に撮っていった。
なんだ。もっと早く連絡すればよかったのか?

でも、壁紙のほうは、いつ直すとは言ってなかったな。
まいいや。ドアだけでも直して貰えたから。
娘が壊れたところで遊んでしまってたから。
あのちっさい指、挟まれたら大変。


この小さい子と、
はやく一緒にご飯を作ってみたいなーと思う
今日この頃。

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自分と子どもを放射能から守るには

いつかの夏。
「ここには、なんだってあるんだから!」
と嬉しそうに、採ってきたばかりの沢山の野菜を抱え、畑から戻った母。

去年の夏、その母は元気がなかった。
というか、母から元気が無くなったのを見たのは、初めてかもしれない。

2011年3月の中旬、臨月だった私宛に届いた手紙には、何度も
「ガンバレ!ガンバレ!!ガンバレ!!」
と、そこだけ大きな文字で書いてあった。
「福島は大変だけれど、こちらは大丈夫だから、さぎこは頑張って元気な赤ちゃん産んでね」
と。
それから月をまたいで、私は無事に出産し、福島への里帰りを取りやめたので
退院してからすぐに、日常の生活復帰をせざるを得なくなった。

けれどまぁ、やれるもんです。(クタクタですけど。)
やらずに済むならいくらでも周囲に甘えて
身体を休ませるに越したことはないと思いますが。(今からでも遅くないから誰か甘えさせて)
この時は、こんな風に頑張るママが、
もっともっと大変なママが、きっと沢山たくさん居るんだろう。
その思いだけでした。

そして夏をむかえて、
「食べられると思うけど・・」なんて
初めて聞いた、母の寂しげな台詞で差し出された、実家の野菜。
子供や孫に食べさせたいと言って、ずっと作り続けた母の気持ちが
全部ぜんぶ詰まった野菜を、私は要らないとは言えなかった。

考えると、ただ哀しくなってしまうので、考えないようにして。
けれども、産まれたばかりの子供の顔をみていると
考えない訳にも、対策をとらないわけにもいかない日々。

母乳からヨウ素が出ただの、米からセシウムが出ただのと
色々と情報が入るので、自分もやれるだけの事を
後悔しないようにやるだけ。
福島の姉も
「後で、やりすぎだったね。と笑い話になってもいい。
 今は、やれるだけのことをする!」と。
そんな姉が、先日実家にて、
今までで一番安定したカウンターで測定した結果
自分チより太平洋寄りの原発に近い実家(福島第一原発からおおよそ70km)が、測定値が低くてびっくり!
ほぼ平常値だったよ。との朗報メールをくれた。
なんだ!よかった!私も本当に一安心・・・。
自分の目で見ないとね、本当がわからないし。
実家に帰って、もうじき95歳になる祖父にも曾孫の顔を見せてあげなくちゃ。

母から貰った野菜も、この本のおかげで身体の栄養になってくれるでしょう。
哀しい気持ちで作るご飯って、食べると寂しい味がする。
だから楽しい気持ちで、せっかくだから食べて元気にならないと。

娘も8ヶ月になって、驚くことに、もうあんよが上手です。
「あなたは10ヶ月で歩いたよ。」と母が言っていたので、これはDNAか?
歩いて動いて、元気いっぱいなおかげで、ここ数日は離乳食をよく食べるようになってきたので
この娘にも、身体にいいご飯をあげたい。

この本が、そんな気持ちをやさしく後押ししてくれます。

Photo


 ↓最近、(勝手に)参考にさせて頂いてます。
ふくしま「I-e」ごはん。

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